国際交流学科
 

■ 国際社会の中で、日本という国の特性を異文化と比較することで理解し、国際交流活動に必要な実務能力を習得する。

■募集人数150人
■初年度納入金2010年度納入金 122万円  (後援会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ 諸外国の政治、経済、社会、文化を学び、主体的な行動力とコミュニケーション力を身につける

電子メールの普及など個人レベルでも世界とつながることができる現在、外国の環境や貧困の問題もわれわれと無関係ではない。こうした時代に、諸外国の政治、経済、社会、文化を学び、異文化に関心を持つ好奇心やコミュニケーション能力、主体的な行動力を身につける。

カリキュラム

■ 研究方法の基礎を学ぶ「スタディ・スキルズ」「NGO/NPO論」などユニークな専門科目がずらり

フィールドワークの手法や報告書の作成方法を学ぶ「スタディ・スキルズ」や「海外適応論」「ボランティア援助技術」など国際交流の初歩を学んだ上で各分野ごとに設置されている「国際交流研究」、公益団体活動を学ぶ「NGO/NPO論」、日本文化を見つめ直す「Japan Studies」など専門科目は多彩。

研究テーマ

■ 日本及びフィリピンの人々の生活について、文化人類学の視点から考察する

国際交流の基盤となる異文化理解に文化人類学の視点からアプローチする渡辺武一郎ゼミ。フィリピン低地キリスト教徒の信仰形態、民俗医療、シンボリズム、コスモロジー等についてフィールドワークを通じて実践的に考察する。また、信仰と癒しの関係について真言密教の即身成仏における身体観についても研究している。

■ フィールドワークから情報処理・語学までトータルな実践力を養う

机上の空論で終わらない。ボランティア援助技術・国際事情・事例研究などに取り組み、自ら主体的に国際交流に参加できる能力を身につける。

卒業後

■ NGOや国際協力機関のスタッフ、市民公益団体(NPO)など草の根の国際交流分野で活躍

国際的な交流・協力団体、NGO関係機関、国際協力団体スタッフ、市民公益団体(NPO)などへの就職をめざす。公務員や日本語教員、旅行業、中・高教諭1種(英語)などになる卒業生もいる。

留学

■ 短期、長期とも充実の海外留学制度。アメリカの小中学校で日本語指導も経験できる

短期海外研修は春・夏の長期休暇を利用した約1カ月の語学研修プログラム。長期留学は米、豪、NZの提携校で実施。1年間留学しても4年で卒業できる。米国、インド、中国への半年留学も行っている。約2カ月間米国・NZに滞在し、現地の小中学校で日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップもある。

 
問合せ先:〒411-8555 静岡県三島市文教町2-31-145
TEL 055-980-0888
所在地 最寄駅

国際関係学部キャンパス : 静岡県三島市文教町2-31-145

JR東海道本線・新幹線、伊豆箱根鉄道「三島」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・観光学
・国際関係学
・国際文化学
・語学(外国語)

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・警察官
・国連スタッフ
・国際ボランティア
・語学教師
・ツアーコンダクター
・ツアープランナー
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【英語】<国> (一種)
高等学校教諭免許状【英語】<国> (一種)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
米久、エアーニッポン、近畿日本ツーリスト、全日本空輸、JTB関東、ユニー、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住友生命保険、静岡トヨタ自動車ほか

※2009年3月卒業生実績