■ 歴史や民族、思想、言語から宗教や風土までの複合体である文化を通し、世界各国・地域の事情を理解する。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 122万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 歴史、民族、思想、言語から宗教や風土までの複合体である文化を通し、諸外国の事情を知る
文化は、歴史、民族、思想、言語、宗教、風土、芸術などの複合体。この文化を構成する個々の要素を学び、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本から、個々の学生が関心のある専攻地域を選び、当該地の事情に迫る。
■ アメリカ文化、ヨーロッパ文化、中国文化、日本文化の4コース制
アメリカ文化、ヨーロッパ文化、中国文化、そして日本文化の4コースを用意。それぞれのエリアで、言語、文学、思想、芸術、社会などを幅広い視点から学ぶ。
■ グローバル化時代における、日本人の世界への拡散状況を把握する
文化人類学の方法を用いて、戦前から現在まで、移民・留学・就労や結婚などを通じて日本人がどのように異文化を理解し、関わってきたのか検討する〔吉田正紀ゼミ〕。
■ 4つの専門コースから多角的に地域文化を学ぶことができる
地域や民族を越えた文化交流を理解するため、専攻分野を4つの文化コースに分けている。歴史・民族・思想・言語・宗教・風土・芸術などから異文化を学ぶ。
■ ジャーナリスト、マスコミ関係、観光や旅行などのサービス業、通訳や翻訳のプロをめざす
世界の文化を深く理解し、国際的なバランス感覚と語学力を身につけているので、就職先は多彩。国際ジャーナリスト、マスコミ関係をはじめ、観光や旅行などのサービス業、通訳や翻訳のプロ、外交官や国際公務員や中・高教諭1種(英)などをめざす。
■ 短期、長期とも充実の海外留学制度。アメリカの小中学校で日本語指導も経験できる
短期海外研修は春・夏の長期休暇を利用した約1カ月の語学研修プログラム。長期留学は米、豪、NZの提携校で実施。1年間留学しても4年で卒業できる。米国、インド、中国への半年留学も行っている。約2カ月間米国・NZに滞在し、現地の小中学校で日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップもある。














