■ 歯学を口腔にとどめず、医学的視点からも技術を練磨し、人格を教化する。少人数で学ぶ「テュートリアル教育」が特長。
| ■募集人数 | 128人 |
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■ 歯学科
歯学科では、患者さんの痛みが分かる医療人としての人間性を育み、的確な診査・診断・治療のできる医療技術を磨いていきます。「幅広い教養」の上に立って、「歯科医学・医療に関する基本的な問題解決能力」を身につけた歯科医師を育成していきます。
■ カリキュラム
「テュートリアル教育」を導入。これは、テュータ(tutor)と呼ばれる担当教員と学生、あるいは学生同士がやりとりしながら、小グループで主体的に課題に取り組み、問題を解決していく教育システムです。授業科目は、「人間科学」「基礎科学」「生命科学」「口腔科学」「総合科学」の5つに区分され、教養科目と専門科目の融合を図っており、学生の自主性を重んじながら、歯科医師に求められる技術・知識はもちろんのこと、医療人としての豊かな人間性を養成する指導体制が確立されています。「英語」の授業では、「習熟度別クラス制」を導入。入学時にクラス分けを行い、効率的な学力向上をめざしています。また、「口腔科学(臨床)」では、5年次から1年半、付属歯科病院で「臨床実習」を実施します。5年次前半では、学生3人が2人の指導教員のもと、歯科診療の実際を学び、後半には学生も臨床に参加。実際の医療現場で診療上の問題解決能力を養います。
■ 受験資格が得られるもの
歯科医師〈国〉
■ 資格取得サポート
臨床実習に進むための「共用試験」には、知識の総合的理解と問題解決能力を評価する試験(CBT)と、態度・臨床技能を評価する試験(OSCE)があります。この2種の試験に対応する教育カリキュラムと指導体制で、きめ細やかにサポートしています。
■ 新実習システム(第4実習室)
第4実習室を全面改装し、模型実習のための最新システムを整備しました。
■ 臨床研修
基礎教育から付属歯科病院における臨床実習・卒後研修までを連携させています。5年次からの「臨床実習」は1年半にわたって実施。実際に患者さんを担当し、治療計画の立案から治療終了までの過程を体験します。
■ 奨学金制度
建学の精神を高揚し、有為な人材育成のため、日本大学特待生・奨学生をはじめ、学部独自の奨学金制度を設け、学業・人物が優れ、経済的理由によって修学が困難な学生に対して、選考の上、奨学金を給付・貸与しています。














