■ 企業や非営利組織の経営活動の動きを計数的側面から把握し、経営管理に役立つ財務会計、管理会計、会計監査等を学ぶ。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 108万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 1年次には専門基礎科目を学び、2年次にはそれぞれのコースに進む
1年次は、商学部の学生として、最低限、修得しておかなければならない商学、経営学、会計学、経済学などの専門基礎知識を身につける。そして、2年次には自分の興味・適性などを考慮し、7つのコースの中から自分の将来の志望に合ったコースを選択することが可能だ
■ これから不可欠なものって何? 未来を見つめるあなたには、アカウンティング・コースがお勧め
これからのビジネスパーソンは「英語、コンピュータ、会計」が必須アイテム。アカウンティング・コースは企業の財務を中心とする会計関連科目を体系的に学ぶことができる。会計を通して企業活動を内外に明示し、お金の流れを的確に開示するための知識を習得。ビジネス社会をリードする専門知識をもった人材を育成する
■ ぜったいプロをめざす!情熱的なあなたには、職業会計人コースがお勧め
会計のプロフェッショナルである公認会計士や税理士をめざす学生を対象に、国家試験にパスするための科目を用意している。資格取得には極めて高度な学習を必要とするため、100名以内の定員制を採用し、徹底した専門教育を行う。コース選択には日商簿記検定2級以上を取得しているか、学内の選抜試験に合格する必要がある
■ ゼミは2年次から。10数名の仲間と調査、報告、討論を行い、合宿や各種大会参加で自分を磨く
ゼミとは、少人数の学生が自分でテーマを設定し、調査・発表を行い、討論する双方向の対話型授業のこと。研究テーマは「監査の社会的役割」「国際会計・財務会計」「情報社会における会計の役割」「税務会計論」など実践的テーマが並んでいる
■ 企業に就職し経理・財務の専門家となるほか、公認会計士などの難関資格を取って独立という道も
会計の専門知識、語学力、情報処理能力の実力を高め、一般企業の経理・財務の専門家として活躍することをめざす。また、公認会計士や税理士などの難関資格を取得して、独立という道もある
■ 日商簿記、公認会計士試験、税理士試験対策の講座を開講
公認会計士講座や税理士講座、日商簿記講座などを開講して、資格取得へのバックアップも積極的に行い、さらに公認会計士や税理士をめざす学生を対象に「商学部校友会公認会計士資格取得奨励金」を設けている











