マネジメント工学科
 

■ 経営という知識を活かした「ものづくり」ができる技術者を目指す。

■募集人数160人
■初年度納入金2010年度納入金 146万円  (維持会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ “ひと”にフィットした豊かな【商品・会社・社会】をデザインすることを学ぶ

自然・社会・人間科学などの科学技術を応用した工学知識をベースに、経済社会の活動を効果的に進めるための経営・管理技術を学ぶ。さらに、健全な企業経営の推進、自然・社会環境の向上、人にやさしい製品やシステムの開発・設計・運用などの方法論を身につける

カリキュラム

■ 工学の基礎とマネジメントの理論や手法を学び、顧客が求める新たな価値と戦略経営を探求

2年次より2コースに分かれ専門知識やスキルを深める。「ビジネスコース」は、企業経営や知財経営の考え方や技法を学び、グローバル・ビジネスに挑戦する専門的人材や企業経営者を育成。「テクノロジーコース」は、より深化した知識や技法を学び、生産・情報システムを中心とした最適なシステムを設計できる技術者をめざす

先生

■ マン・ツー・マンの学習指導

理系だけでなく文系も含めた学問分野を対象とするため、幅広い研究分野の先生方により、3年次のゼミナール、4年次の卒業研究とも各10人前後で指導がなされる。個々の先生のプロフィール・専門分野などについては学科ホームページをご覧ください

ゼミ

■ 3年次の必修科目は専門分野をテーマとしている

ゼミナールの活動は所属する研究室の専門分野を主テーマとして、輪講や実験、研究所・企業・工場見学会、研修旅行などが行われ、指導の先生や大学院生・4年生と親しく接することができる

研究テーマ

■ 魚の群れの動きから製品の信頼性、生産システムの効率化まで

研究手法、研究対象が非常に多岐にわたるため研究テーマも非常にユニークで個性的なものがある。しかし、そのベースには個人や社会の幸福を前提とした物づくりにかかわるマネジメント工学の考え方が含まれる。具体的なテーマは学科ホームページをご覧ください

卒業後

■ 製造業はもちろん、情報サービス業、物流業も

卒業生は、製造業はもちろん情報サービス業や物流業で、生産技術、システム設計、人事、営業、企画、開発、経理、コンサルティングなどの職務に従事している。2008年3月卒業生の主な就職先としては、日立情報システムズ、内田洋行、千葉銀行、凸版印刷、ヤフーなどがある

 
問合せ先:〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター
所在地 最寄駅

生産工学部津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)

JR総武線「津田沼」駅から京成バスで15分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内

生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)

JR総武線「津田沼」駅から京成バスで20分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・経営学
・社会学
・人間科学
・数学
・物理学
・化学
・システム・制御工学
・経営工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・弁理士
・会社経営者
・マーケットリサーチャー
・営業
・企画・調査
・事業開発
・税理士
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

・受験資格が得られるもの
税理士<国>

・目標とする資格
技術士<国>
弁理士<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  96.7%
(就職者数 145名)

・主な就職先/内定先
内田洋行、矢崎総業、日立情報システムズ、NECソフト、日本通運、東日本旅客鉄道、三菱総研DCS、りそな銀行、埼玉県警察本部ほか

※2009年3月卒業生実績