■ 化学に関する基礎知識から、合成化学、化学工学、材料化学、生化学等の幅広い分野の学問を学ぶ。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 146万円 (維持会費等が別途必要) |
■ 分子デザイン能力を養うための基礎と応用を学ぶ
次世代の科学技術は、新素材、ライフサイエンス、新エネルギー、特殊化学品などの先端分野と、地球環境分野で発展すると考えられている。先端分野で要求される性質を持った物質を創り出す能力「分子デザイン能力」と、環境にやさしい「ものづくり」を行うグリーンケミストリーの知識を習得する
■ 分子デザインの可能性に挑む。循環型社会が求める新素材・物質の開発に貢献する人材を育成
1年次に決定する「国際化学技術者コース」は、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定カリキュラムで、国際的に活躍する技術者をめざす。環境にやさしい物質を創出する技術者を育成する「物質デザインコース」、バイオテクノロジーを基盤としたものづくりを習得する「生命化学コース」は2年次より選択となる
■ 先端材料開発、バイオ医療・生体機能開発、グリーン・プロセス開発の教授陣
先端材料開発には、山田(康)教授(固体化学)、清水教授(有機化学)、津野教授(有機金属化学)、バイオ医療・生体機能開発には和泉教授(生体機能化学)、山田(和)教授(機能性高分子)、グリーン・プロセス開発には日秋教授(化学プロセス工学)、辻教授(化学システム工学)がいる
■ 卒業研究は必修科目であり、各研究室に分かれて1年間研究を行う
応用分子化学科では、教授ならびに准教授の指導を受けて、4年次に全員が1年間の卒業研究に着手する。先端材料開発、バイオ医療・生体機能開発、グリーン・プロセス開発および資源・エネルギー開発の各分野で、毎年約200テーマの卒業研究が行われる
■ 最新の設備を擁して先端研究を展開
応用分子化学科が所有する研究設備に加えて、学部内にある3つの大型研究プロジェクト(文部科学省選定)のハイテク・リサーチ・センター、学術フロンティア・リサーチ・センター、および生命工学リサーチ・センター内に多くの最新設備を所有している。当学科の多くの研究室がプロジェクトに参画し、成果をあげている
■ 化学工業界の技術者や研究者として活躍。大学院(内部・他大学)進学者も多数
化学工業界の技術者・研究者になるほか、大学院進学や教員(理科や工業)等の進路がある。2010年3月卒業生の主な就職先は、きもと、共同印刷、敷島製パン、西武ポリマ化成、徳力本店、巴商会、日本化学繊維検査協会、朋和産業、前田道路、三菱重工環境・化学エンジニアリング、めいらくグループ、リソテックジャパンなど











