■ 建築に関わる技術を学習し、企画・設計・施工・保守管理まで一貫した総合教育プログラムにより、実践能力を育成する。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 146万円 (維持会費等が別途必要) |
■ 建築・都市などの新しい姿を創造。建築家・建築技術者に必要なマネジメント能力も養う
「建築総合コース」は総合教育プログラムで設計から施工まで一貫して学ぶ。「建築環境デザインコース」は設計演習に重きをおき、環境と調和した建築・都市空間デザインを学ぶ。「居住空間デザインコース」は女子のみ30名の少人数クラス。快適な住まいと暮らしのデザインを追究する
■ 他学部の授業も学べる相互履修制度を導入
自分の専門分野だけでなく、幅広く学べるカリキュラムが魅力。例えば、他学部の授業も受講できる相互履修制度。この制度は、理工学部などで自分の専攻に関連する授業を受けたり、興味に応じて芸術学部の授業を受けたりと、様々なかたちで利用できる。もちろん、他学部で履修した科目の単位は卒業単位として認められる
■ 構造実験、建築材料、施設計画、環境デザインなど多彩
「鉄骨の構造」「建築材料の研究」「近代日本住宅史」「建築・都市の計画とデザイン」「環境デザイン」「構造デザイン」をはじめとする多彩な研究テーマがある。学生は、自分の興味や疑問から研究テーマを設定し、卒業研究に取り組む
■ 設計から施工までの実践能力を育成する
研究テーマとしては例えば、「建築計画理論」「RC造の相性研究」「建築構造物の免震・制振手法」「歴史建造物の活用と保全」「都市における集住環境の計画と設計」などがある。また、居住空間デザインコースの研究テーマには公民館の用途変更、生・用途変更事例との比較などがある
■ 生活空間デザインをテーマとしたワークショップや設計を体験
幅広い分野の研究室があり、それぞれユニークな研究を行っている。例えば、人々のコミュニケーションを主体とした居住者参加型の住まいづくりや市民参加型の街づくりを研究。生活空間に有効な計画やデザインを提案するとともに、ワークショップや設計を通じて“モノづくり”に取り組む研究など
■ 建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、各都県庁、市・区役所など
建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員、各種研究所など多彩な進路がある。2010年3月卒業生の主な進路としては、大林組、鹿島建設、大成建設、清水建設、東急建設、静岡県庁、松本市役所、川口市役所などがある。そのほか、大学院への進学が約2割いる











