■ コンピュータを用いた数理的な思考方法を学び、情報処理技術者に必要な各種技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 146万円 (維持会費等が別途必要) |
■ 柔軟な発想と問題解決能力で、高度情報化社会を担う情報処理技術者をめざす
1年次より3コースを設置。「情報数理コース」は、情報工学だけでなく新しい数理モデルやシステム開発の能力を養う。「メディアデザインコース」は画像処理等、コンピュータによる情報メディア技術を学ぶ。「情報工学コース」はJABEE(日本技術者教育認定機構)認定カリキュラムで国際的に活躍する人材を育成する
■ 他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入
自分の専門分野だけでなく、幅広く学べるカリキュラムが魅力。例えば、他学部の授業も受講できる相互履修制度がその一つ。理工学部などで自分の専攻に関連する授業を受けたり、興味に応じて芸術学部の授業を受けたりと、様々なかたちで利用できる。もちろん、他学部で履修した科目の単位は卒業単位として認められる
■ 松田研究室では、人間のように賢くて融通のきくソフトウェアを研究中
松田研究室では、人間のように賢く、状況に応じて柔軟に対応できるソフトウェアを研究中。新しいアイデアを数学を用いて理論的に検証したり、コンピュータシミュレーションで実際に評価したりと、研究に取り組む学生の表情は真剣そのもの。人間の思考や脳のメカニズム、脳の進化なども参考にしながら実現をめざしている
■ 新しい情報技術を開発するIT能力と数理的思考を磨く
ゼミナールの研究テーマは、例えば「意思決定理論」「ゲームAIの構築法」「コンピュータグラフィックス」「家庭用ロボットの実現法」「ゲーム機器を組み合わせたスーパーコンピュータ実現法」「携帯電話の日本語入力方式」などがある
■ 情報システムやインタフェースの研究、人工知能・ニューラルネットの研究等多彩なテーマ
人間の意思決定・行動選択の数理モデル、情報セキュリティ、マルチメディア情報理論、マルチメディア移動体情報ネットワーク、マルチメディアコンテンツの管理・配信、シリアスゲームシステムの構築法、先進的ヒューマンインタフェース等の研究を行っている
■ 情報サービス業や各種研究所、教員、大学院進学など
情報サービス業をはじめ、製造業や各種研究所、教員、大学院進学など多彩な進路がある。2010年3月卒業生の主な就職先としては、エヌ・ティ・ティ・データ クイック、コナミデジタルエンタテインメント、日立ソフトウェアエンジニアリング、富士通ゼネラル、本田技研工業、紀文食品、埼玉県警察本部ほか











