■ 電気、電子、情報通信工学の基礎のほか、インターンシップ(生産実習)等を通し、専門の知識と生産技術の関連性を学ぶ。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 146万円 (維持会費等が別途必要) |
■ 電気、電子、情報通信工学はもちろん、企業実習などにより、専門の知識と生産技術を学ぶ
電気エネルギーの発生と輸送、産業、交通などで利用する際に基礎となる電気工学や、高度情報化社会を支える通信ネットワーク、情報通信理論、また半導体デバイス、電子回路など幅広いエレクトロニクス関連の工学を体系的に学べる。また企業における実習を通し専門知識、生産技術を身につけることができる
■ 1年次より3コース制で専門性を深める。電気電子のもつ幅広い可能性を追求
「エネルギーシステムコース」は電気をエネルギーとして利用する分野に関連するさまざまな技術を習得。「eコミュニケーションコース」は電子工学と情報通信工学に関する技術を学ぶ。「クリエイティブエンジニアリングコース」は情報通信も含めた電気・電子工学の幅広い分野の技術を学び、国際的な技術者をめざす
■ 大学内だけでは得られない、貴重な体験が得られる生産実習(インターンシッフ゜)を実施
生産工学部の特徴として、40年以上も前から必修科目としてきた実績があるのが生産実習。企業や学外の研究機関などの現場で、独創的な技術やノウハウ、社会の組織体系などを学び、体験する、いわゆるインターンシップである。大学内だけでは得られない貴重な体験から、社会人基礎力を修得するチャンスになる
■ 電力系、情報・通信系、エレクトロニクス系など幅広い分野の研究室がある
電力系として、電力系統、照明、パワーエレクトロニクス、安全工学など、情報・通信系として、情報理論、通信システム、アンテナ、電波応用、音響、超音波、非破壊検査など、エレクトロニクス系として光エレクトロニクス、半導体物性、電気・電子材料、プロセス技術、ガン治療技術などを研究している
■ 粒子線がん治療装置および粒子線照射技術に関する研究
粒子線を高エネルギーに加速してがんに照射する治療法が注目されている。この粒子線治療は、痛みがなく、副作用が非常に少なく、早期の社会復帰ができるといった優れた特長がある。本研究室では粒子線を高エネルギーに加速する装置および加速した粒子を照射する方法に関する研究を行っている
■ 幅広い分野のエンジニアや、教員として活躍
日大は歴史が古く、数多くの日大卒業生が社会で活躍している。先輩諸氏の恩恵を受けて企業から求人があるので、卒業生の多くは電気・電子・情報通信系の一流企業を始めとして、広い分野にわたる企業に就職して大いに活躍している。専門に関して興味を持ってさらに勉強を続けたい学生は大学院に進学する道もある











