環境安全工学科
 

■ 自然との共生と安全社会をめざす先進的な学科

■募集人数120人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 146万円  (維持会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ 持続可能なモノつくりを続けるための学際的な知識と技術を学ぶ

環境安全工学科(Department of Sustainable Engineering)は、日本大学にはもとより、他に類をみない新しい学科である。本学科は持続可能なモノつくりを続けるために、環境・安全・エネルギーを主軸に、複数の学問領域を横断的に学び、自然との共生と安全社会をめざす学際的な知識と技術を学ぶ

■ 『環境安全コース』 安全性の確保と環境負荷の低減を図り、持続可能なモノつくりの知識を学ぶ

・消費者、社会の安全安心と低環境負荷の観点に立つモノつくりを実現する技術者の育成コース
・環境影響評価、環境リスク評価、安全性評価など環境安全に関する分析・評価の実技を学ぶ
・国際感覚を備え、環境と安全に精通した技術者を育成

■  『環境エネルギーコース』 自然環境との調和を図り、次世代エネルギー源に対する知識を学ぶ

・地球環境、社会への影響に配慮されたモノつくりを実現する技術者の育成コース
・エネルギー消費の影響評価、エネルギー資源評価、エネルギー変換システムの分析などに関する実技を学ぶ
・国際感覚を備え、環境とエネルギーに精通した技術者を育成

カリキュラム

■ 国際相互理解・国際的コミュニケーション能力を身につける

環境安全工学科では持続可能なモノつくりを理解するために、環境・安全・エネルギーに関する知識と、環境と安全、環境とエネルギーと共生に関する理念や方法、国際相互理解およびインターナショナルコミュニケーション能力育成のための実技・演習科目を設置している

設立の背景

■ 地球環境に注目し、環境問題や安全問題を学ぶ

現在、科学・技術は巨大化、総合化、複雑化し、エネルギーを含めた環境と安全の問題解決には、工学全体を横断的かつ広範囲に理解するとともに、自然科学、社会科学、また人文科学の知識も必要である。環境安全工学科はこのような社会的要請に応え、持続可能なモノつくりを続けるための学際的知識を有する技術者を育成する

制度

■ 「ものづくり学習支援」制度で、学生の自主的な学びを支援

学部・学科を超えて、同じ興味や関心をもつ学生が集まりプロジェクトを運営しながら“ものづくり”にチャレンジするのが「ものづくり学習支援」制度。この制度には、大学側でものづくりプロジェクトを設定するものと、学生の発想で学生たちがプロジェクトを組み、その内容を大学側が認定するものと2種類ある

 
問合せ先:〒257-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター
所在地 最寄駅

生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(1年生と2年生が学ぶ)

JR総武線「津田沼」駅から京成バスで20分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内

生産工学部津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(3年生と4年生が学ぶ)

JR総武線「津田沼」駅から京成バスで15分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生命科学
・環境科学
・エネルギー・資源工学
・土木工学
・環境工学
・経営工学

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修)
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

就職率・卒業後の進路情報の見方

※2009年4月新設学科のため実績なし