■ 「やわらかい工学」を身につけたデザイナー、コンセプターの育成を目指す!
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (維持会費等が別途必要) |
■ 既存学科のもつ教育力を、新学科「創生デザイン学科」に反映
既存の建築工学科、機械工学科、数理情報工学科などから集まったデザイン関連の教授陣により、「やわらかい工学」を提唱。アートとテクノロジーを融合させた指導で、幅広い工学知識とデザイン力をもった人材を育成します。これらの融合が、これからの“ものづくり”のデザイン力を支える重要なポイントであると考えます
■ 学生の将来の目標や興味にあわせて、2年次後期からコースを選択
道具や機器・設備など“もの”と“人”との関係性を対象とするデザインの専門技術を学ぶ「プロダクトデザインコース」。そして“空間”と“人”との関係性を対象とするデザインの概念を学ぶ「スペースデザインコース」を設置。前者は工業製品、家庭電気製品、ロボット。後者は家具や照明、環境造形や街の景観が対象です
■ 早い時期から、デザイン演習を実技科目に取り入れて体験的に学ぶ
デザイン演習科目を柱に据え、デザイン活動の一連の過程を体験的に学ぶのがカリキュラムの特徴。そのため、デザイン演習を早期に実技科目に組み込んでいます。また、コース選択の条件科目としてプロダクトデザイン専門工学科目群、またはスペースデザイン専門工学科目群で“ものづくり”を横断する基礎知識を深めます
■ 大学内だけでは得られない、貴重な体験が得られる生産実習(インターンシッフ゜)を実施
生産工学部の特徴として、40年以上も前から必修科目としてきた実績があるのが生産実習です。企業や学外の研究機関などの現場で、独創的な技術やノウハウ、社会の組織体系などを学び、体験する、いわゆるインターンシップです。大学内だけでは得られない貴重な体験から、社会人基礎力を修得するチャンスとしています
■ 「楽しさ・美しさ・遊び」が理解できる、クリエイティブ・クラスの技術者を養成
これまでの工学におけるデザイン技術は建築は建築、自動車は自動車と、独立したデザインが考えられていました。しかし現代では工学の基礎を持ったデザイン力に加え、社会や使い手、環境など様々なことを総合的に考えたうえでデザインできる技術者が求められています。こうした要請に応え増設したのが創生デザイン学科です
■ 「ものづくり学習支援」制度で、学生の自主的な学びを支援
学部・学科を超えて、同じ興味や関心をもつ学生が集まりプロジェクトを運営しながら“ものづくり”にチャレンジするのが「ものづくり学習支援」制度です。この制度には、大学側でものづくりプロジェクトを設定するものと、学生の発想で学生たちがプロジェクトを組み、その内容を大学側が認定するものと2種類あります











