■ 講義と実験・実習・演習を対にした、独自の総合的フィールドサイエンス教育を実施
| ■募集人数 | 1410人 |
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植物資源科学科 |
バイテクを利用した植物生命科学、自然生態系保全のための環境科学、持続的・環境調和型の食料生産科学について学ぶ
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生命化学科 |
「生命」を中心に資源、食料、環境といった多彩な分野の問題を「化学」の知識と技術で解決する学科
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獣医学科 |
動物医療を通して、動物の健康維持・増進を図るとともに、人類の健康と福祉に貢献できる獣医師を養成
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動物資源科学科 |
動物の知られざる特性や力を解明。さまざまな動物の飼育・繁殖・改良などの技術とその利用方法を研究する
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食品ビジネス学科 |
食の安全性など身近な「食」の問題や、食品の生産から消費の流れを体系的に学習し、新たな「食」のあり方を探求
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森林資源科学科 |
森林と人間社会の調和を多彩な視点で追究し、森林をより良く利用しながら守っていくための知識やスキルを身につける
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海洋生物資源科学科 |
海洋や淡水域にすむ生物を資源としてとらえ徹底研究。水圏環境の保全と人間の豊かな生活との調和をめざす
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生物環境工学科 |
都市・農村生態系の保全・再生を基本に「人間と自然との持続的な共存環境と持続可能な循環型生物生産の方法」を学ぶ
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食品生命学科 |
安全で健康に役立つ豊かな食の未来をひらくため、「食」の創造を生命科学の視点からとらえ、新しい教育・研究を展開
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国際地域開発学科 |
地球社会の未来のために、開発途上国の食料、貧困、環境などの諸問題を学習し、開発協力のあり方を考え、行動する
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応用生物科学科 |
生命現象の謎と可能性を探求。基礎からの理解で多様な先端技術への応用へつなげる
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■ 生物資源科学部
動物、植物、微生物とそれらに由来する食品などのあらゆる生物資源を対象に、生物の生産科学・生命科学・環境科学などの分野について、その基礎から応用までを、さらに生物資源の食品等への利用科学やその流通などの人間活動までを勉強します。
■ カリキュラム
講義科目と同じ科目名の実験・実習・演習科目が準備されています。これは、講義を「耳で聞くことによる知識の習得」だけでなく、実験・実習・演習で「体験することによって、より深く理解し」、また「生き物に触れることによる感動や新しい発見を体験する」ことができる授業にするためです。この授業体系が「総合的フィールドサイエンス教育」です。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【理科・社会】〈国〉、高等学校教諭1種免許状【理科・公民・農業・水産】〈国〉、測量士補〈国〉、樹木医補(R)、食品衛生責任者、学芸員〈国〉、食品衛生管理者〈国〉、食品衛生監視員、フードコーディネーター ほか
■ 受験資格が得られるもの
危険物取扱者(甲種)〈国〉、一級・二級建築士〈国〉(修得単位数により実務経験年数が異なる)、獣医師〈国〉、造園施工管理技士〈国〉、化学分析技能士〈国〉、土木施工管理技士〈国〉、造園技能士〈国〉、園芸装飾技能士〈国〉 ほか
■ 目標とする資格
家畜人工授精師〈国〉 ほか ※取得できる資格・受験資格が得られるもの・目標とする資格は学科により異なります。
■ 海外実習
2011年度は、植物資源科学科が台湾・国立中興大学へ、生命化学科と動物資源科学科が豪州・クイーンズランド大学へ、国際地域開発学科がフィリピン・ビコール大学と中国・中国社会科学院へ行きました。また、森林資源科学科が3月に米国・ワシントン大学に行く予定です。














