■ 生命現象の謎と可能性を探求。基礎からの理解で多様な先端技術への応用へつなげる
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 151万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 化学の言葉で生命現象を理解
遺伝子レベルから組織レベルまで幅広い視点から生物を見つめ、生命現象を基礎から理解し、応用につなげることをめざしている。そのために生体内で起こっている現象を化学の言葉で理解し、複雑な生命現象の解明に取り組む
■ 充実した学生実験と卒業研究
バイオテクノロジーの技術を習得するために実験に重点を置いている。2年生は月曜と火曜、3年生は木曜と金曜に、学科の8研究室が分担して行う学生実験(必修)を行い、4年生では1年間をかけて実験を行い卒業研究を完成させる
■ 先端的なバイオテクノロジーに取り組む8つの研究室
核酸科学・蛋白質科学・生体分子学・分子微生物学・生命工学・植物細胞学・動物細胞学・生体制御科学研究室の8つの研究室が、微生物から動植物まで広く生物の生命現象を解明してバイオテクノロジーへの展開を目指している
■ 幅広い職種への就職の他に、大学院進学者も多数
本学科の特徴として大学院への進学者が多数いることがあげられる(例年、卒業生の1/3程度が進学)。企業の場合、食品、飲料、発酵、製薬、化粧品、化学工業といった分野のメーカーが中心
■ 世界が注目するヒトゲノム
今日、世界が注目するヒトゲノムについても世界の第一線で活躍するための講義・実験がある。あなたの体内で休みなく起きている現象を解明する
■ 先端的なバイオテクノロジー研究を支えている「生命科学研究所」
先端的なバイオテクノロジー研究を支えている「生命科学研究所」。学科内のみならず、学際的な協調や外部研究機関との連携を図りながら、遺伝子関連をはじめとする基礎から応用までの幅広い研究に取り組んでいる












