■ 海洋や淡水域にすむ生物を資源としてとらえ徹底研究。水圏環境の保全と人間の豊かな生活との調和をめざす
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 資源生産科学・環境科学・生命科学が柱。豊かな海洋環境と人間生活との調和に貢献
海洋生物資源の維持と効率的な生産・利用のための技術を学ぶ。外洋での海洋観測、釣りやボート実習、インターンシップなどユニークな実験・実習が特長。3年次からJABEE(日本技術者教育認定機構)認定の「海洋生物資源応用コース」か、より広く学ぶ「海洋生物資源広域コース」のいずれかを選択する
■ 専門基礎学から社会人基礎力まで、トータルに学習
基礎的な生物学、化学および物理学と広範な専門基礎学を必修とする。学内学外の専門家の協力を得て専門分野の高度で先進的な教育を実現する。技術者教育のための専門コースを設けるとともに、インターンシップ制度を取り入れ、社会人基礎力を養成する
■ 充実した実験・実習施設を設置。実習・実験・研究に打ち込める環境を整備
静岡県下田市にある下田臨海実験所は、まず、1年次の海洋基礎実習で活用される。その後、2年次から卒業研究までこの実験所を利用できる。また、静岡県富士宮市にある富士自然教育センターの広大な敷地には大小の池や河川があり、淡水生物の調査や研究に利用される
■ 食品製造・加工メーカー、水族館、研究所・試験場などで幅広く活躍
水産関係など大学で学んだことに直接関わる職種ばかりでなく、多彩な分野にわたっている。本学科の教育内容が、他分野にも応用がきく多面的・総合的なものであることが評価されている結果である
■ 伊豆には実験所も生物採集船も
伊豆半島の南東端の爪木崎に下田臨海実験所があり、研究室、実験室、講義室、飼育実験室のほか、水槽棟もある。宿泊施設も完備し、温泉も利用可。生物採集船「すざき2世」を使い、海洋生物の採集や海洋観測を体験できる。文部科学省の補助を得て、海洋生物資源教育研究センターも併設。研究、ゼミ合宿、研究会に利用できる
■ 新入生を歓迎する意味を込めて地引網を開催
新入生は4月下旬ごろにオリエンテーションとして鵠沼海岸で地曳網実習を体験する。漁獲物を分類し、魚を3枚におろす実習もある。漁獲物はてんぷらで賞味。午後から新江ノ島水族館まで歩き、水族館で働いている学科OBの話を聴き、水族館内を自由に見学しレポートを作成する。この行事は前述の海洋基礎実習の一部で単位になる












