■ 動物医療を通して、動物の健康維持・増進を図るとともに、人類の健康と福祉に貢献できる獣医師を養成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 231万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 最先端の動物医療、生命活動のメカニズム、動物とヒトの健康・福祉に関わる広範囲な領域を網羅
動物の疾病の診断、治療、予防、公衆衛生はもちろん、野生動物の保護や環境保全など、幅広い範囲に対応できる獣医師を養成する。また、狂犬病、マラリア、BSE(牛海綿状脳症)、高病原性鳥インフルエンザなど人獣共通感染症の研究を通じ、人の健康・福祉、動物との共生への貢献も目指す
■ スケールメリットを活かし、充実した実習教育を提供
講義で学んだ専門知識を獣医療の現場で実践するために、獣医学教育では実習にも重点をおいている。日本大学のスケールメリットを活かした充実した実習設備と大学院生によるティーチングアシスタント制度の導入により、内容の濃い、きめ細やかな実習を提供している。また、学外実習への参加も積極的にサポートしている
■ 海外の最先端の獣医学を学ぶ夏期獣医臨床研修
ワシントン州立大学獣医学部において、10年以上にわたり毎年5~6年生を対象に夏期獣医臨床研修を行っている。日本では、勉強する機会が少ない馬医学、エキゾチックアニマル医学、神経病や腫瘍の診断学と治療学について、アメリカの獣医界を代表する先生方によって少人数グループで講義・実習を受け、単位を取得する
■ 専門教員の指導による最新獣医学の探究
4年生から研究室に所属し、卒業論文作成のための研究を行う。基礎獣医学、臨床獣医学、および応用獣医学を専門とする17研究室の教員の指導のもと、研究テーマに沿って卒業論文をまとめる。学会発表や論文発表に至る高度な獣医学研究を課題にしている
■ 動物病院をはじめ多彩な進路へ
新卒者の約半数が、動物病院の勤務医として活躍する。一方、国や地方の公務員として食品衛生、動物愛護、家畜衛生に従事する卒業生も増加傾向にある。他にも、国内外の大学院進学や各種民間企業への就職、青年海外協力隊員として野生動物保護に従事するなど多彩な進路が開かれており、就職率もきわめて高いのが特色である
■ 高度な動物医療を支える最先端の医療機器
付属動物病院ではMRI、CTなどヒトの総合病院と同レベルの最先端の医療機器を完備し、高度な動物医療が行われている。付属病院での臨床実習ではこれらの先端医療機器を活用して、専門的な診断技術と実践的な治療法を学習する。また、DNA塩基配列解析装置、DNAチップ解析装置、透過型電子顕微鏡などの研究機器も整っている












