■ バイテクを利用した植物生命科学、自然生態系保全のための環境科学、持続的・環境調和型の食料生産科学について学ぶ
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 学外実習、海外研修を含む実験・実習、セミナーを豊富に取り入れた実践型カリキュラム
1年次では、植物資源科学概論により、この分野の研究が目指すものに触れる。2年次には、コアとなる8科目を設置。実験、実習、緑地設計などの体験型科目が始まる。3年次では、専門分野ごとにゼミ、実験、実習、演習に取り組む。4年次では、卒業研究を通じて、植物資源科学と社会とのつながりを確認し、学士力を養う
■ 充実した実験・研究のための施設とキャンパスに隣接した広大な付属農場を利用
実験では、植物群落の生態学的調査から植物ホルモン、酵素タンパク質の分子生物学的解析、遺伝子発現解析までの基礎的手法を学ぶ。実習では、学部付属の農場や自然教育センターでのフィールド科学実習や海外研修により植物資源生産、緑地管理、園芸福祉に関わる実践型人材育成を行う
■ 花卉園芸学研究室:観賞植物の開花メカニズムの解明と植物生命科学の知見を植物生産に生かす
植物の開花メカニズムの解明は植物生産の中心課題。開花には植物ホルモンの一つであるジベレリンが関与している。胡蝶蘭をはじめ、世界的に重要な観賞植物の開花も同様。ジベレリンと開花との関係について分子生物学的に解明を進め、新規ジベレリンの発見や生合成経路の解明に取り組み、新しい植物生産技術の開発を行う
■ 造園・緑地学研究室:身近な緑と希少な生き物(動植物)を守り、育て、計画・デザインする
公園や緑地の生き物に優しい目を向け、その成り立ち、現況を詳しく調べ、どのように守ったり、利用したり、新しく生み出したりするかを考え研究している。樹林地や水辺、農地を対象に生き物に注目して活用し、都市の新たな緑を生み出す方策も研究。さらに屋上緑化など、都市内の緑の新しいあり方を現場を見て議論・提案する
■ 卒業生は、各種公務員、教員、植物資源産業など幅広い分野で活躍
各種公務員、教員(高校理科・農業)、農業団体、農業資材開発・販売、種苗会社での品種開発、フラワー・マネージメント、農薬会社、食品製造・流通会社あるいは緑地設計・施工・管理、造園などの分野で活躍している
■ 各種実験室や温室群など、屋内外に充実した施設・設備を完備
屋外では、1ヘクタールの学科研究フィールド、人工水田、学科温室群、ファイトトロン(人工気象室)、遺伝子組換え植物温室を利用。屋内では、学生実験室、デザイン実習室、植物遺伝資源利用室や植物成育制御室で植物材料を保存・育成し、植物生理機能解析室や遺伝子解析室の分析機器類が利用できる













