■ 安全で健康に役立つ豊かな食の未来をひらくため、「食」の創造を生命科学の視点からとらえ、新しい教育・研究を展開
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 151万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 3つのキーワードをベースに、商品開発や食品製造、研究開発で活躍できる人材を育成
「食を知る・食をつくる・食をまもる」というキーワードを掲げて研究に励み、授業に反映させている。自分の希望する進路に応じて選択できるバラエティーに富んだカリキュラムが、将来、商品開発や食品製造、研究開発の第一線で活躍できる知識と技術を育てる
■ 食品と生命の関わりについて学び、「おいしさ」を科学する授業もある
授業名がそのものズバリ「おいしさの科学」。1年次開講。おいしさには、色、匂い、味、テクスチャーと様々な要因がある。おいしさの要因がどのような成分によるのか、おいしさがどのように測定され、加工に利用されるのかを学ぶ食品科学と生命科学の基礎が充実している
■ 厳しさもあるが、たのしくて、おいしい実習
2年次に開講される食品製造実習Iでは、学内にあるJAS認定施設で、本格的なソーセージの製造を体験。出来上がった時の感動は「食品生命学科ならでは!」。また実習IIでは水産加工品、乳製品、製パンなど多彩な実習や先端研究施設の見学などを通し、衛生面など現場の色々な場面を体験できる
■ 「食による健康増進」と「食の安全」に科学の目でアプローチ
「食」の機能性と安全性を科学的視点からあきらかにすることを目標に、食品成分や微生物、動物細胞などを対象として、化学的分析を基盤にしながら、バイオテクノロジーをはじめとする高度な技術を駆使して研究を行う。7つの特徴ある研究室で4年次には全員が卒業研究に励む
■ 食品関連企業や公務員の道へ
食品・飲料・菓子・調味料などの食品製造業へ進む卒業生が多い。また、食品衛生監視員や環境衛生監視員といった分野で活躍する人もいる
■ プロ仕様の設備でソーセージやレトルト食品の製造実習を行う
キャンパス内にある食品加工実習センターでは、実際にソーセージやレトルト食品などの加工食品を作る実習が行われる。当センターは、JAS認定の施設で、生きた安全教育の場である












