■ 食の安全性など身近な「食」の問題や、食品の生産から消費の流れを体系的に学習し、新たな「食」のあり方を探求
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 119万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 新しい「食」の世界へ誘う2つの資格
食にかかわる専門知識とフードスペシャリスト、フードコーディネーターの資格取得に必要な専門知識と技術を含め、食品ビジネスを実地で学ぶことができる
■ 食品ビジネスを肌で知るカリキュラム
食にかかわるさまざまな課題や多様な食ビジネスの可能性を総合的に学習できるように、科目をバランス良く配置。食品企業の経営者を招いての特別講義や、全国各地で実施するフィールドリサーチなど、ユニークで興味深い科目を設け、食を取り巻く現状をリアルに把握することができる
■ 食品企業の社長が語る食品ビジネスの最前線
「食品ビジネス特別講義」。食品企業のトップが教壇に立って、最新動向、成長のプロセスや苦労、戦略について講義する。これまでにアサヒビール社長「アサヒビールの挑戦と経営戦略」、明治乳業社長「自然のちからを、未来のチカラへ」などを実施した
■ 関心あるテーマを徹底的に調べて専門分野の第一人者に
食品産業、食品ビジネス、環境問題などの統一的なテーマについて学ぶほか、自分が興味を感じたテーマについて資料や統計を調べたり、現場に出かけて話を聞いたり研究テーマについての理解を深める。徹底的に調べた結果、報告する人が学科でその問題の第一人者となることもよくある
■ 卒業生の多くは食品関連企業やビジネス分野に就職
毎年、卒業生の多くは食品製造業、小売・卸売業、外食産業といった食品関連産業や金融・情報サービスなどに就職。また、食品製造・加工や酒造会社などの後継者やスーパー、レストランなどの経営者として、社会の第一線で活躍している卒業生も少なくない
■ 統計資料室や図書館などがある
4万5千冊以上の文献が充実している学科の統計資料室、約34万冊に及ぶ国内外の貴重な文献・蔵書や学術雑誌を保有し、学生や教員の教育・研究活動に役立てている学部の図書館がある













