■ 動物の知られざる特性や力を解明。さまざまな動物の飼育・繁殖・改良などの技術とその利用方法を研究する
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (入学金26万円含む。諸会費等は別途必要) |
■ 動物生命科学、生産科学、利用科学、環境科学、資源経済学から、人と動物の関係を探究する
家畜、実験動物、野生動物、伴侶動物、展示動物など、さまざまな動物の飼育・繁殖やその利用方法を学ぶ。1年次に学内の広大な牧場で「牧場実習」を体験するほか、学外の牧場、動物園、動物病院、乗馬クラブなどでのインターンシップや「オセアニア研修」など、動物と人間との関係を探る多様な機会を設けている
■ キャンパス内での牧場実習からスタート
キャンパス内にある牧場では、乳牛、肥育牛、豚、山羊、ポニー、さらにロバやダチョウやシカを飼育している。牧場実習では、少人数グループごとに、これらの動物の日常の飼育・管理を体験する
■ アニマルサイエンスを基礎とし、野生動物の不思議に迫る!野生動物学研究
未知の部分が多い野生動物を、科学的に理解していくことをめざす。これまで農学分野で築かれてきた技術や理論を応用し、実験室・野外で生理や生態について研究する。また、野生動物の進化の過程も、形態や分子から探究。生息数が減少していく希少種の保全に貢献できる人材を育成する
■ 神秘的で奥の深い、動物の生殖現象の解明をめざす。動物生殖学研究室
さまざまな生体物質の相互作用により発現し維持される動物の生殖現象。実は解明されていないことが多数あるのが現状だ。それをひとつでも解明しようと試みているのが本研究室。実験動物と家禽の生殖現象を、生理学・行動学・免疫学的視点から追究し、スナネズミとマウス、ニワトリ、ニホンウズラなどを研究の題材としている
■ 卒業生の多くは、動物や自然環境に関連する産業へ。大学院に進学する人も
食品の製造・販売、医薬品の製造・販売、牧場従業員、酪農ヘルパー、公務員、教員など。動物園の飼育係や博物館の学芸員、環境保護団体職員などのほか、大学院に進学して研究職につく卒業生も増えている
■ 牧場や畜産物の実習センターなど、充実の施設
キャンパス内にある広大な牧場や、野生動物の観察ができる富士自然教育センターなど、多彩な施設が揃っている












