■ 日本語の現在を実地調査する「フィールドワーク入門」や、創作や文章表現を学ぶ「創作方法論」など多彩な授業内容。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 109万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 日本語学と日本文学を深く学ぶほか、神話、芸能、児童文学、大衆文化など多彩なテーマが
1年次には、日本語学と日本文学についての基礎知識と、研究の初歩的な方法を学ぶ。2年次・3年次は、それぞれの興味や将来の進路の希望に合わせて、日本文学や日本語学、書道の授業を自由に選択。文章表現やプレゼンテーションの技術を学ぶ授業もある。4年次には自分でテーマを決めて卒業論文を書き上げる
■ 学生が自分で調べて発表する演習系科目で深く学び、多様な総合教育科目で幅広く学ぶ
演習(ゼミナール)は、学生が自分で調べ、考えた内容を発表し、ディスカッションすることで理解を深める授業。国文学科では「テーマ研究」「基礎演習」「特殊研究ゼミナール」と1年次から4年次まで演習系科目が充実している。また、学部の共通科目である総合教育科目で理系、社系の科目も幅広く学べる
■ 「国語」「書道」の教員や司書、学芸員などの資格取得をめざすコースも
将来の目標や興味に合わせて、資格取得をバックアップするコースが設けられている。たとえば、教員をめざす人には、現場の体験をふまえた講師陣がサポート。模擬授業の形式で国語教育の実際を体験する科目や、教育現場でのプレゼンテーションの技術を学ぶ科目もある。そのほか、学芸員や司書などのコースもある
■ 書くことに興味がある人には、文章表現を学ぶ「創作方法論」や「創作演習」がオススメ!
授業の内容はバラエティ豊か。たとえば、日本語や日本文学の現在を実地に調査する「フィールドワーク入門」。この授業は、日本語・日本文学研究は本の中だけでするものではない、というのが方針だ。文章を書くことに興味がある人には、文章表現の理論を学ぶ「創作方法論」や、実際に創作を行う「創作演習」がオススメ
■ メールの日本語表現や、スポーツ実況中継での話し方を研究する先輩も
万葉集や源氏物語、和歌、俳諧、洒落本などの古典文学、漱石、太宰から村上春樹にいたる近現代文学の作品を取り上げたり、方言やアクセント、語源などの日本語を研究したり、興味あるテーマを自由に設定することができる。なかには、メールの日本語表現やスポーツ中継の話し方を研究する先輩もいる
■ 大学生活で得た知識と経験が今の仕事に活かされている!
「大学時代に講義で身につけた知識や、ゼミで養った作品を読む力、考えを提示する力は、実際の国語教育の現場で、とても役に立っています。大学生活での経験を活かし、生徒に国語の面白さをいかに伝えるかを考えながら、現在、充実した教員生活を送っています」 (2007年卒業 群馬県中学校教諭・岡田圭太さん)











