■ 日本大学文理学部社会学科は、1920(大正9)年に創設された歴史ある学科です。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 109万5000円 (後援会費等が別途必要) |
■ 基礎理論と研究法を学び、社会の現象を分析する力を養い企画立案能力を身につける
社会学とは、人と人、人と社会、社会と社会との関わりを研究する学問。本学科では、1.社会学の理論と方法を学び、2.社会学的な思考力と想像力を培い、3.現実社会を多角的に調査・分析し考案する力を高め、4.様々な問題や課題への対応力を養成することを目的に、段階的に知識を習得できるカリキュラムを設置している
■ 導入科目・入門科目から基本科目、応用科目から完成科目へ、段階的な学習で専門性を深める
大学での学びの基礎を築く1年次の導入科目・入門科目、2年次の基本科目を踏まえて、応用科目へと進む。応用科目は、理論・学説科目群、文化・情報メディア科目群、実証・応用科目群の三つの専門領域を中心に多彩な科目が設置されており、さらに3年次以降では少人数教育や実践性を意識した完成科目を設置している
■ 文献講読やディスカッションを通じて、現代の社会現象を分析していく
社会学科は、21名の専任教員と30名を超える非常勤講師が担当する多彩な科目を用意している。さらに、1年次より少人数の演習を導入するなど、学生と教員が接する場を多くしている。充実した教育環境と、スタッフ全員の真剣な取り組みにより、多様な問題に対応していく柔軟な知性と感性を養うことを目指している
■ 家族、環境問題、広告、流行など、社会現象のすべてが対象
2009年度の卒業論文テーマ:「在日韓国人のライフ・ヒストリーから見る同化―3世と4世、父と子―」、「子ども番組と表現規制―テレビアニメーションと特撮番組における規制に関する考察―」、「まちづくりとモビリティ―移動の自由を保障するための公共交通への視点―」、「学歴社会と試験」など多岐にわたる
■ 少しの疑問が社会学への第一歩となる
「なぜ少年犯罪は起こるのか?家族には問題がないのか?良い家族ってどんな家族?という疑問を解決する為に学び続けています。社会学は身近な問題であり研究のヒントも書物だけでなく新聞やインターネット等日常にあふれています。少しの疑問が社会学への第一歩となります」(2006年3月博士前期課程修了・高橋優美さん)
■ 中・高教員免許、「社会調査士」資格のほかに、「社会福祉士」の国家試験受験資格も取得可能
社会調査士コースでは、「社会調査士」資格に必要な知識と技術の取得が可能。社会福祉コースでは、「社会福祉士」の国家試験受験資格が得られる。そのほかに、社会福祉主事、社会教育主事の任用資格、教員免許(中学校教諭1種:「社会」、高等学校教諭1種:「公民」「福祉」)の取得が可能











