■ 日本大学文理学部社会学科は、1920(大正9)年に創設された歴史ある学科です。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 109万5000円 (後援会費等が別途必要) |
■ 基礎理論と研究法を学び、社会の現象を分析する力を養い企画立案能力を身につける
社会学とは、人と人、人と社会、社会と社会との関わりを研究する学問。本学科では、1.社会学の理論と方法を学び、2.社会学的な思考力と想像力を培い、3.現実社会を多角的に調査・分析し考案する力を高め、4.さまざまな問題や課題への対応力を養成することを目的に、段階的に知識を習得できるカリキュラムを設置している
■ 導入科目・入門科目から基本科目、応用科目から完成科目へ、段階的な学習で専門性を深める
大学での学びの基礎を築く1年次の導入科目・入門科目、2年次の基本科目を踏まえて、応用科目へと進む。応用科目は、理論・学説科目群、文化・情報メディア科目群、実証・応用科目群の三つの専門領域を中心に多彩な科目が設置されており、さらに3年次以降では少人数教育や実践性を意識した完成科目を設置している
■ 講義や少人数制の実習科目を通じて、さまざまな問題に対応していく柔軟な知性と感性を養う
家族、都市、産業、宗教、文化、観光、マス・コミュニケーション、災害、社会思想、社会変動、社会病理などさまざまな領域に関する講義や、「ゼミナール」「社会学演習」「社会調査実習」といった少人数による演習や実習などを通じて、社会学と現代の社会現象を捉える専門的な視点を養うことができる
■ 社会現象のすべてが研究対象
2010年度卒業論文テーマ:「現代における女性労働の変化と実情」「メディア露出、ブーム、そして新しい文化へ―書道が流行した過程をたどる―」「入ってますか?―逸脱行為とトイレの社会史」「甲子園のスポーツヒーロー―ハンカチ王子―」「愛国心とナショナリズム―平和な国際社会のための愛国心とは―」など多岐にわたる
■ “当たり前”の中にひそむ疑問が社会学への第一歩となる
「人はなぜ信頼するのか?私たちは他者を信頼するかどうかを常に判断しています。学生時代は、その判断条件から企業や広告などを分析し、アンケート調査を行う事で、『信頼』の仕組みを学びました。疑問を掘り下げ、調査・分析・考察し結論を導き出す力は社会人生活でも大いに役立っています」(2011年3月卒業 藤村香菜さん)
■ 「社会調査士」をはじめ、中・高教員免許、司書、学芸員などの資格が取得可能
社会調査に必要な専門的な知識と技術を修得して「社会調査士」の資格が取得できるほか、司書、学芸員などの資格、社会福祉主事、社会教育主事などの任用資格、教員免許(中学校教諭1種:「社会」、高等学校教諭1種:「公民」)と司書教諭免許の取得が可能











