■ 代数、幾何、解析の3分野を柱に、コンピュータを使って理論を学ぶ「Visual Math.」という新しい授業も。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 139万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 基礎から学びはじめ、社会で役立つ実践スキルまで習得
現代数学の基礎から学びはじめ、数理統計的な手法で保険料を算出するアクチュアリー資格に対応した「保険数学」など、実践的な講座を1年次から開講。またコンピュータを使って数学の理論を目で確かめる「Visual Math.」授業も設置している。代数、幾何、解析のほかに金融・保険業なども学べる多彩なテーマ設定が魅力
■ 学部の枠を超えて学べる相互履修制度を導入
他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入。理工学部などで自分の専攻に隣接する科目を学んだり、興味に応じて芸術学部の授業を受けたりと、様々なかたちで利用できる。もちろん、他学部で履修した科目の単位も卒業単位として認められる
■ 結び目理論、暗号の数理、カオス理論などは、インターネットに利用
暗号の数理、結び目理論、特異点論などが主な研究テーマ。暗号の数理は、インターネットで交換される情報のセキュリティ確保に利用される。曲面を三角形、四角形などの多角形に、折り紙のように折りたたむ研究をしている教授も
■ 高校の頃から描いていた夢を実現
「教員には自分の専門分野だけではなく様々な知識が必要だと思います。この文理学部では様々な一般教養の授業があるので文系理系を問わず学習できます。また勉強だけではなく、サークル活動や学科の友達との交流を通して、授業で学ぶことができないことも学べると思います」(2004年卒業の神奈川県教諭 野村詠美さん)
■ 中学・高等学校、金融・保険業や情報サービス業などで活躍
中学校や高等学校の数学教員になる卒業生のほかに、金融・保険業や情報サービス業で活躍する人も多い。2008年3月卒業生の主な就職先は、日本アイ・ビー・エム、エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ、明治安田システム・テクノロジー、東京地下鉄、東急ストア、ソフトバンク、大和証券、朝日信用金庫などがある
■ 金融・保険業で求められる「アクチュアリー」をめざせる
生命保険会社や信託銀行などで求められるアクチュアリー(統計的手法で保険金などを算出する仕事)の資格取得をサポートするコースがある。また、中学校・高等学校教諭1種免許状(数学)も取れる














