地球システム科学科
 

■ 地球で起こる諸現象を把握・理解し、それらをシステムとしてとらえて学ぶ。地球の変化の原因を探求。

■募集人数70人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 138万円  (後援会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ 地球内部から大気圏まで、地球のさまざまな現象をシステムとしてとらえる

地震、火山、地殻変動、活断層、環境変遷史、環境防災、水環境、気候・気象、衛星からの探査など地球のさまざまな現象や性質について幅広く学ぶ。野外での実習やコンピュータによる実習、さまざまな室内実験も重視している

カリキュラム

■ 日本技術者教育認定機構で認定された国際的水準の学習・教育プログラム

本学科のカリキュラムはJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受け、国際的にも通用する技術者を育成できる高いレベルであることが認められたもの。充実したフィールドワーク教育や、野外および室内における実験・実習科目を通じた、実践的なトレーニング教育を重視する

授業

■ 地球に関する基礎的な講義以外に、野外での基礎的なトレーニングを実施

海外実地研究という海外での授業がある。年により行き先が異なるが、最近ではハワイ(火山)、中国(砂漠、環境問題)、アメリカ中西部(火山・湖沼)などで実施している。国内でも、富士山、桜島といったさまざまな地域に出かけ、野外実習を行う

研究室

■ 3年次から各研究室に配属され、少人数のゼミを中心にしてさまざまな研究に携わる

各研究室の研究成果のうち、自然災害や地球環境に関わる情報については、ホームページを通して外部に発信している。富士山の周囲には5台のカメラが設置され、毎日の富士山の映像はインターネットでリアルタイムに配信されている

卒業後

■ 地質・水質調査、環境、気象関係の専門職として活躍

卒業生の就職先は、環境や災害に関する調査会社(コンサルタント)、教員(理科)、公務員(気象庁や県市など)、情報処理関係、旅行業ほか、きわめて多様。なかには、専門を生かして博物館、研究機関に進む人もいる。最近では、日大をはじめ、東大、北大、筑波大、名古屋大ほかの大学院進学者が増えている

イベント

■ 学科では毎年、防災や環境などをテーマにしたシンポジウムを開催

秋の桜麗祭のときには学生によるポスター展も行われる。7月下旬のオープンキャンパスでは進学相談のほかに、学科の様子を体験することができる。詳細はホームページを参照

 
問合せ先:〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
TEL 03-5317-9380
inf-geos@chs.nihon-u.ac.jp
所在地 最寄駅

文理学部キャンパス : 東京都世田谷区桜上水3-25-40

京王線「桜上水」駅から徒歩 8分
京王線、東急世田谷線「下高井戸」駅から徒歩 8分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地球・宇宙科学
・環境科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・営業
・システムエンジニア
・環境コンサルタント
・気象予報士

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
測量士補<国>
学芸員<国>
修習技術者(技術士補)<国>

・目標とする資格
気象予報士<国>
技術士<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
八千代銀行、応用地質、国際航業、中日本エクシス、トップツアー、プリンスホテル、常盤薬品工業、ヤマト運輸、公立学校教員、国家公務員ほか

※2010年3月卒業生実績


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)