■ 自然と人間のかかわりを総合的に学ぶ。国内や海外各地での野外調査をはじめ、体験を通して学ぶ授業も多数。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 138万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 自然環境と人間生活について考える。地理情報システムやリモートセンシングも学べる
地形や地質、気候、経済、文化、歴史などに加えて、近年注目されている地理情報システムやリモートセンシングなどについても学ぶ。国内や海外各地での野外調査をはじめ、体験を通して学ぶ機会が豊富に用意されている
■ 総合的に問題解決にあたる能力を養う
情報収集・地図表現・フィールドワークの技術や、国内外の多様な地域に関する知識を身につけるため、多岐にわたるテーマ・内容の授業が組まれている。それらにもとづいて総合的に問題を解決する能力を養うことができる
■ 環境保全や地域開発など現代的な問題を調査・研究
自然環境と人間生活の関係を考察する学問だけに、研究テーマは無限大。環境問題や地域社会の再生・開発、マーケティング、ツーリズムなど、現代社会が抱える問題もテーマとしている
■ グループ研究では連帯感、達成感を感じ、貴重な体験ができる
「地理学の研究対象は身近な生活に関することから雄大な自然に関することまで多岐にわたります。グループ研究が多く苦労もありますが、研究の楽しさや連帯感、結果を出したときの達成感はより大きくなります。将来の明確な目標を見つけることに役立つと思います」(2003年3月卒業 株式会社コメリ・伊藤祥子さん)
■ 官公庁や教員のほか、測量、観光、地域開発など様々。大学院への道も
官公庁の職員や中・高教員をはじめ、観光、測量、地域開発、地理情報システム関連企業など、様々な進路がある。大学院に進学する学生も多い
■ 中・高教員免許、測量士補、学芸員などをめざすコースが
中学校・高等学校教諭1種免許状(社会・地理歴史・公民・理科)、測量士補が取得できる。学芸員、GIS学術士、地域調査士をめざすコースもある











