■ 研究対象は素粒子から宇宙まで。現代物理学の基礎から応用までを学ぶ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 143万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 超伝導、超高圧物理学、レーザーフォトン・マテリアルサイエンスなど
温度を低くすることで、電気抵抗を低くする超伝導、100万気圧という超高圧下での物質の性質を調べる超高圧物理学などを学習。新しい物理的・化学的性質を持つ物質や薄膜物質をレーザー光で作成する方法などを研究するレーザーフォトン・マテリアルサイエンスを学習する
■ 5~9人の少人数できめ細かい教育を行う「自然科学ゼミナール」
1年次に履修する「自然科学ゼミナール」は、5~9人の少人数で行われる。各研究室に属し、物理の学び方はもちろん、大学生活や将来のことも含めて指導。いわば「物理の世界と大学生活への水先案内」ともいえる授業だ
■ マテリアル、情報、環境、生命科学
21世紀のテクノロジーのキーワードは、マテリアル、情報、環境、生命科学の4領域。量子力学、相対性理論、物性科学、太陽電池、分子機能科学などを学びながら、4領域の先端テクノロジーに触れる
■ 理科の教員や情報産業で技術者として活躍するケースが多い。大学院への進学者も増加中
卒業生は、理科の教員をはじめ、情報産業など様々な分野で活躍。2008年3月卒業生の主な就職先は、関電工、IHI、ソラン、DTS、東北新社、日本通運、セブン-イレブン・ジャパン、京王百貨店、さわやか信用金庫、メイテックなどがある。大学院進学者も増えている
■ 中学校、高校の教員免許や学芸員の資格など
中学校・高等学校教諭1種免許状(理科)のほか、学芸員や司書、カウンセラー、社会福祉などの選択コースも。将来の目標に応じて、様々な資格や技能を身につけることができる
■ ハイテク・リサーチ・センター整備事業で、大型研究装置、研究設備がそろう
ハイテク・リサーチ・センター整備事業によって、文部科学省から教育・研究に必要な大型研究装置、研究設備等に関して支援を受けている。例えば、高温ガス雰囲気制御型X線解析装置、物質の磁気的性質を調べるSQUIDマグネトメーターなどがある














