■ 研究対象は素粒子から宇宙まで。現代物理学の基礎から応用までを学ぶ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 143万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 超伝導、超高圧物理学、レーザーフォトン・マテリアルサイエンスなど
温度を低くすることで、電気抵抗がなくなる超伝導、100万気圧という超高圧下での物質の性質を調べる超高圧物理学などを学習。新しい物理的・化学的性質を持つ物質や薄膜物質をレーザー光で作成する方法などを研究するレーザーフォトン・マテリアルサイエンスを学習する
■ 5~9人の少人数できめ細かい教育を行う「自然科学ゼミナール」
1年次に履修する「自然科学ゼミナール」は、5~9人の少人数で行われる。各研究室に属し、物理の学び方はもちろん、大学生活や将来のことも含めて指導。いわば「物理の世界と大学生活への水先案内」ともいえる授業だ
■ 「宇宙・原子核・プラズマ物理学」と「マテリアルサイエンス」
「宇宙・原子核・プラズマ物理学」は宇宙の未知の物質や、宇宙の起源と進化の研究、原子の中心にある原子核と、それを取り囲む電子雲が分離したプラズマ状態の研究など。「マテリアルサイエンス」はさまざまな物質の性質を調べることによる新素材開発やIT産業、エネルギー・環境問題への応用などを研究
■ 理科の教員や情報産業で技術者として活躍するケースが多い。大学院への進学者も増加中
卒業生は、理科の教員をはじめ、情報産業などさまざまな分野で活躍。2011年3月卒業生の主な就職先は、東日本旅客鉄道、日本アイ・ビー・エム、日本電産コパル、中外製薬、日本新薬、ユニバーサル製缶、エレコム、ジャックス、セディナ、ソラン、栄光などがある。大学院進学者も増えている
■ 中学校、高校の教員免許や学芸員の資格など
中学校・高等学校教諭1種免許状(理科)のほか、学芸員や司書、カウンセラー、社会福祉などの選択コースも。将来の目標に応じて、さまざまな資格や技能を身につけることができる
■ ハイテク・リサーチ・センター整備事業で、大型研究装置、研究設備がそろう
ハイテク・リサーチ・センター整備事業によって、文部科学省から教育・研究に必要な大型研究装置、研究設備等に関して支援を受けている。例えば、高温ガス噴霧器制御型X線解析装置、物質の磁気的性質を調べるSQUIDマグネトメーターなどがある











