■ 総合大学のメリットを活かした教育で、高度医療社会に即応できる人材を育成。
| ■募集人数 | 240人 |
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■ 薬学科
1万人を超える卒業生と創設50余年の実績と伝統、総合大学の薬学部ならではのメリットを活かし、高度医療社会に即応できる薬剤師の養成、薬学研究を行っています。医療薬学に重点をおいた教育を推進し、人の健康と医療の発展に貢献できる人材を育成します。
■ カリキュラム
1年次から6年次まで、カリキュラムに沿って、基礎から応用へと薬剤師に必要な知識・技能・態度を学んでいきます。
●リメディアル科目
1年次に、高校での学習内容を復習する基礎化学、基礎生物学をリメディアル科目として設置。科目の未履修等に対応しています。
●チーム医療とコミュニケーション能力
薬剤師が患者さんと接する機会が増えているため、コミュニケーション能力を重視。医師などの医療スタッフとの円滑なコミュニケーションができる能力も養います。
●卒業研究を行う研究室
研究室では様々な研究(例えば新薬の開発や、薬の経済性、環境衛生など)を行っています。学生は5・6年次に各研究室に所属し、より専門的な分野の学習・研究に取り組み、問題解決能力を養います。
●総合大学としてのネットワーク
松戸歯学部で行われる解剖実習の見学参加や、医学部など他学部の講師による授業も実施。さらに、「薬学実務実習」を医学部各付属病院と連携して実施しています。
■ 受験資格が得られるもの
薬剤師〈国〉
■ 資格取得サポート
薬学教育研究室と薬剤師国家試験対策委員会が連携して、学生の国家試験対策をサポートし、高い合格率を維持してきました。この実績とノウハウを活かして薬剤師国家試験の対策を行っています。
■ 模擬薬局・病棟を備えた8号館
「実務事前実習」は実際の薬局等で使用されている機器を備えた8号館で行われます。中でも、注射剤は細菌の汚染が問題となるため、その調剤はクリーンルーム内で無菌状態を保って実施します。他にも、散剤や錠剤の調剤で分包機を使用する等、実践的に学びます。














