■ 高い専門性と高度化した医療に対応できる知識・技能・態度を身につけた薬剤師を養成する。
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 245万円 (後援会費等が別途必要) |
■ ヒューマニズム教育を通して、医療人としての心も養成
医療人としての心の育成をはかるため、ヒューマニズム教育を重視。加えてコミュニケーション能力を養う科目も設置している。また、様々な専門分野からなる研究室の一つに所属し、卒業研究を行い、問題解決能力も養う。さらに、アドバンスト科目によって応用力を向上させ、高い専門性をもった薬剤師の養成を目指す。
■ 総合大学の薬学部だからできること
医学部等、他の医療系学部の講師による講義を実施。また、「ヒトのなりたち」という授業では松戸歯学部で行われる人体解剖実習を見学することで医療人として倫理観を養う大きな役割を担っている。他にも「薬学実務実習」を医学部付属病院と協力して実施する等、総合大学のメリットを活かしたカリキュラムを展開している。
■ 早期体験実習では、医療の現場を1年次に見学
早期体験実習では、病院・薬局のほか、特別支援学校・介護施設・研究機関等をグループに分かれて見学する。卒業生の活躍する現場を知ることや、この体験を各グループ内でまとめ、発表し合うことにより、薬学研究者や薬剤師に対するモチベーションを高めることを目的のひとつとしている。
■ 健康と医療の向上を目指し、多岐にわたる研究を展開
本学部では、高性能の研究装置を備える分子薬学研究センター、分析センター、ゲノム機能解析センターなどを整備。これらの施設を利用して、新規治療薬や新しい機能を備えた剤形の研究開発、難治性の病気に対する病態の解明、環境化学要因による疾病発症のメカニズムの研究、生活習慣病の予防など様々な研究を行っている。
■ 「実務事前実習」など薬学教育充実のための施設
模擬薬局を備えた8号館にて「実務事前実習」が行われる。8号館には模擬診察室、模擬病室、受付・待合室、クリーンルーム、計数・計量調剤室、注射薬調剤室等を完備し、「薬学実務実習」で必要となる知識・技能・態度を実践的に習得することができる。
■ 医療の担い手としての薬剤師の育成を目標に50余年の歴史を持つ
薬学部は、1952年(昭和27年)の工学部薬学科からスタート。1988年(昭和63年)には薬学部として独立して現在にいたり、卒業生は1万人を超える。この間、医療の担い手として活躍できる薬剤師および創薬の研究者の育成を目的として歩んでいる。











