海洋建築工学科
 

■ 自然環境保全に配慮しながら、ウォーターフロント、メガフロート、海洋リゾート空間などを創造する知識と技術を学ぶ

■募集人数140人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 148万円  (後援会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ ウォーターフロントに代表される魅力的かつ安全・快適な海洋空間の整備手法を学ぶ

これまでの建築空間を陸から海へと広げ、自然生態環境の保全を考慮しながら、海上都市、メガフロート、ウォーターフロント、海洋リゾート、海洋エネルギー、水産資源増養殖施設などの開発に対応できる知識と技術を身につける

カリキュラム

■ 計画・デザイン系、海洋環境系、構造・力学系からバランスの取れた科目選択

1年次では、大学教育の基礎となる一般教育科目と入門的な専門教育科目を、2、3年次では海洋工学、建築学を中心とした専門教育科目を広範に設置している。さらに、3年次では研究室に所属し、少人数のゼミナール、4年次には卒業研究を行い専門分野のより深い知識と技術を習得する

研究テーマ

■ 低炭素型社会の構築を目指した建築や、海の新たな利用法を研究する

主な研究テーマとなるのは、魅力ある水辺空間の創造、安全かつ快適な海洋空間の利用、豊かな海洋環境の保全。建築学の面からとらえるだけでなく、海の利用方法と環境も含めて研究する奥の深さと面白さがある

研究室

■ 計画・デザイン系、海洋環境系、構造・力学系のさまざまな課題に取り組む学際的な研究組織

魅力的かつ安全で快適な海洋建築空間を構築し創造するために、人や建築が海洋環境に及ぼす負の影響の緩和策を考慮した海上・海辺の建築・景観デザイン、海の環境が人間にもたらす癒しの作用、海の有する過酷な自然現象を制御し、人や建築の安全性を追究するなどの学際的な研究室が設置されている

卒業後

■ 総合建設会社や海洋開発会社、シンクタンク、公務員など幅広い就職先

総合建設会社、海洋開発会社、建設コンサルタント、不動産、設計事務所、IT関連など進出分野は幅広い。職種も調査・計画、設計・施工管理、研究・開発と多岐にわたっている。また、約3割の卒業生が大学院へ進学している

施設・設備

■ 海洋建築物と海洋波・海洋建築物と海氷の相互作用を解き明かす!

海の波によって海洋建築物がどのような振舞いを見せるのかを調べるために、さまざまな波を発生させることができる平面水槽(長さ27m、幅7m、水深1m)を有している。また、マイナス35度まで冷却可能な低温実験室と氷海水槽では、北極海などの海氷に閉ざされた海洋建築物への氷荷重影響を解明している

 
問合せ先:〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1
TEL 047-469-5420
info@ocean.cst.nihon-u.ac.jp
所在地 最寄駅

理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1

東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅から徒歩 1分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・総合政策学
・社会学
・環境科学
・情報工学
・建築学
・土木工学
・環境工学
・材料工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・不動産鑑定士
・プラント技術者・研究者
・建築士
・建築施工管理技士
・住宅メーカー営業
・土木・建築工学技術者・研究者
・海洋工学技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
学芸員<国> (学芸員課程を履修)
中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修)
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)
技術士補<国>(試験の一部免除)

・受験資格が得られるもの
一級建築士<国> (2年以上の実務経験)
二級建築士<国>
木造建築士<国>
建築設備士<国>
建築施工管理技士<国> (1級、2級)
土木施工管理技士<国> (1級、2級)

・目標とする資格
技術士<国>
不動産鑑定士<国>
宅地建物取引主任者<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
鹿島建設、清水建設、大成建設、大林組、長谷工コーポレーション、ミサワホーム、積水ハウス、JR東日本設計、東京都、千葉県ほか

※2010年3月卒業生実績


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)