■ 社会・生活・経済活動を支える交通技術者を育成。日本大学理工学部唯一JABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 148万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 交通を通して、人や環境にやさしい社会を研究する学問
将来の交通・都市・環境のあるべき姿について学ぶ。環境工学や情報工学の知識をベースに、交通および都市施設の計画、建設、運用、管理までをトータルに考えることができるエンジニアの育成を目指している。日本の交通工学という学問の基礎を築いたパイオニア的存在の学科である
■ 交通の専門性を生かし、経営、国際、観光分野で活躍する人材を育成するマネジメントコース設置
1年次から交通工学に関する専門科目を履修、2年次からは「交通」「都市」「環境」をキーワードとする交通エンジニアリングコースと、「経営」「国際」「観光」をキーワードとする交通マネジメントコースに分かれ、それぞれ専門科目を体系的に履修。履修科目として「海外研修」や「インターンシップ」も設置
■ 社会交通工学の学問フィールドは実社会。現地にアクセスする実習授業が充実
専門科目「交通現象解析」では、静岡県富士宮市で実際に交通量や旅行時間などの調査を実施し、取得したデータを用いて渋滞などの交通現象を解析する。この調査解析結果は、富士宮市の実際の交通計画に反映されつつある。ゼミなどの授業では、道路管制センターや空港、地下鉄などの施設見学会も随時開催
■ バリアフリー、環境、エネルギー、情報・通信などを駆使して次代の交通体系を研究
高齢者や障害者が、健常者といっしょに暮らせるバリアフリーな社会づくり、環境汚染などの負荷が小さく、エネルギーを大切にする交通のあり方の提案。情報・通信などの新しいテクノロジーを駆使し、安全かつ快適な移動ができる交通体系の創造。さらに開発途上国の交通整備のあり方などが研究テーマとなっている
■ 駅や橋のデザイン、都市交通システムの研究、鉄道・航空機の運行や物流システムなどを研究
研究室が取り組んでいる領域は、交通工学、システム工学、情報・通信工学、景観工学、建築学、それに社会学からなる分野。橋や道路を始めとした交通基盤施設の設計やデザイン、都市交通システムの研究、物流システム、交通環境保全技術など、空間計画からユニバーサルデザインまでのさまざまな研究に取り組んでいる
■ システム工学的発想のできる交通・土木技術者として各分野で活躍
運輸(鉄道、バスなど)、物流(ロジスティックス)、交通情報などのIT関連、建設など幅広く進出。公務員として国や地方自治体の都市交通分野で活躍している卒業生も多い。そのほか、都市開発プロジェクト、鉄道の運行管理システム、道路交通管制システムなどに携わっている卒業生も少なくない















