■ 現代数学の最先端にチャレンジ。数理科学者、コンピュータ関係の数理技術者をめざす
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 144万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 代数学・幾何学・解析学などの純粋数学と、画像処理や人工知能などに関連した情報数学を学ぶ
代数学、幾何学、解析学などの純粋数学と、コンピュータと数学のかかわり、数値計算、画像処理、人工知能に関連した情報数学の両方を学ぶ。数学科の特色のひとつであるコンピュータ教育の一環として、学生全員に自由に使えるノートパソコンを貸与している
■ 基礎学力の徹底からコンピュータを操る高度な技術の習得まで
1~2年次の基礎的な授業では2クラスに分けて指導を行い、演習授業を並行させながら、徹底した基礎学力を習得。4年次には少人数の研究室に所属し、極めて密度の濃い指導を行う。また、コンピュータに関する初歩から上級レベルまでの知識・技術を習得できる
■ 現代数学の諸理論や数値計算・情報数学の理論
下記各研究室では、関連する最先端の研究を行っている
■ 数学およびコンピュータをさまざまな角度から研究
微分方程式論、数式処理、代数幾何学、人工知能、情報数学、位相幾何学、解析的整数論、ディオファントス問題、数学基礎論、数理物理学、表現論、群論、数値解析、コンピュータシミュレーション
■ コンピュータ系企業への就職が圧倒的多数、数学・情報の教員や大学院進学者も多い
コンピュータ系の情報サービス企業へ就職する者が多数である。中学・高校の教員を目指す学生は多く、教員となる者が少なくない。そのための演習授業を設けるなど、教員の養成には力を入れている。それ以外に公務員や金融関連に就職する者もいる。大学院に進学する者も多数である
■ 学科独自の高速ネットワークを運用し、常に最先端の技術を導入・運営する体制がある
数学科では、約2万冊の外国語で書かれた専門書をはじめ、現在では入手困難な数学書や、他に類のない蔵書などを完備した図書室を持っている。また、理工学部で設置されている計算室とは別にコンピュータ端末を備えた情報演習室も用意され、研究および教育環境共に充実している











