■ エネルギー、エレクトロニクス、情報・通信を軸に、実験・演習を重視した授業で社会を豊かにする電気工学を充分に学ぶ
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 148万円 (後援会費等が別途必要) |
■ エネルギー、エレクトロニクス、情報・通信を機軸に最新のエンジニアリングを学ぶ
機軸となる「エネルギー」「エレクトロニクス」「情報・通信」の3つに「環境」をキーワードとして加え、技術立国・日本を支えるプロのエンジニアに必要な確かな知識と技術を、自由な発想と学際的な視野を身につけながら学ぶ。科目は学生の自主性に応じて選択できるよう工夫されている
■ 実験・演習を重視した専門性の高い授業を展開
1年次は基礎科目を中心に学ぶが、早くから専門分野に慣れるために「電気回路」「電磁気学」「情報リテラシ」などの専門科目も配置。1年次から4年次まで「電気工学実験」を必修とするなど、少人数による実験・演習およびものづくりの授業を重視している
■ 環境にやさしく、安全で豊かな未来をつくる電気工学をあらゆる面から研究
エネルギー、エレクトロニクス、情報、通信、環境、音響、計測、制御、波動、光センシング、物性などと、無限に広がる電気工学のフィールド。太陽光発電においても世界最大規模の実証試験の実績がある。身につけた知識は資格取得にも有利で、卒業と同時に取得できる資格も多い(所定科目の履修が条件)
■ 私たちの暮らしを支えるライフラインとして必要不可欠な、電気工学の全てを網羅する13の研究室
進歩の速い電気工学の世界で新しい学問や先端技術に対応するため、国内外で活躍する教員によるきめ細かいマンツーマン指導。幅広い電気工学の全てを網羅する13の研究室は、時代の最先端をいく研究体制を整えている。研究室が進路相談室も兼ね、時代に左右されない高い就職決定率を誇る
■ 一般企業、研究所、公務員、教員、大学院進学と進路は多彩
就職先は、電気・電子、情報・通信、電力・エネルギーなどの分野を中心に、機械、自動車、放送、輸送、建設、化学、食品、印刷などの企業、国家・地方公務員、教員などと幅広い。また、大学院進学者も多く、技術開発分野の重要なセクションで多数のOB・OGが活躍している
■ 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センター、各種微細加工装置を有するマイクロ機能デバイス研究センター、大規模な風洞実験室など充実した設備を誇る。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている











