電子情報工学科
 

■ 1年次で基礎学力を強化し、3年次からは「電子工学」と「情報科学」の2つのコースがあり、自由に選択できる。

■募集人数120人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 148万円  (後援会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ IT社会をリードするエレクトロニクスとコンピュータサイエンスを学ぶ

光通信システムや3次元画像通信などの「通信」、パターン認識やニューラルネットワークなどマルチメディアの基礎となる「情報科学」、ニューロンや生体計測などを通した新技術開発とリンクする「回路・計測」、超高密度光磁気メモリの開発などと関係する「材料・デバイス」という4つの研究分野を学ぶ

カリキュラム

■ 1年次の少人数クラスで基礎学力を強化し3年次から学びたい分野を自由に選択

1年次では少人数クラスで数学と物理関係の科目にウェイトを置いて基礎学力を固めると同時に、コンピュータ関連の授業も充実させている。また、3年次からは2つの専門別コースの科目が用意されており、自由に選択して受講できる。1年次から4年次まで必修で学ぶ電子情報工学実験は、講義で学んだ知識を実際に体験してみる

■ 電子工学コースと情報科学コースの2コースに分かれて研究

3年次から、技術革新を支える材料物性・半導体・通信・回路を重点的に学ぶ「電子工学コース」と、ハードウェアを熟知したうえで人工知能、パターン認識、データベースなどのコンピュータサイエンスを学ぶ「情報科学コース」とに分かれて専門分野の科目を履修する

研究室

■ 大容量光磁気ディスク、神経回路網、宇宙用半導体、交通情報システムなどを研究する14の研究室

大容量光磁気ディスクやコンピュータシミュレーションによる新物質の創造などに取り組む研究室、生体神経回路網のハードウェア化に取り組む研究室、新しい移動体通信アンテナや電波吸収体の開発に取り組む研究室、画像処理や音声認識など情報技術を利用して快適な交通システムの実現に取り組む研究室などがある

卒業後

■ 多くは電子基盤・IT産業へ就職。また約4割は大学院へ進学

電子部品、電子材料、情報機器、通信、ネットワーク、コンピュータソフトウェアなどの電子基盤産業やIT産業を中心に就職している。卒業生の約4割が大学院へ進学しているのが特色で、学部と大学院を通して世界的な研究に取り組んでいる学生も少なくない

施設・設備

■ 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備

理工学の基本となる実験施設は、最先端の技術を学べる世界的レベル。電子材料の研究に欠かせないクリーンルームや各種プロセス装置を有するマイクロ機能デバイス研究センター、最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センターなどの充実した設備を誇る。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている

 
問合せ先:〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1
TEL 047-469-5453
info@ecs.cst.nihon-u.ac.jp
所在地 最寄駅

理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1

東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅から徒歩 1分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・システム・制御工学
・情報工学
・通信工学
・電子工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・無線通信士
・プログラマー
・システムエンジニア
・ネットワーク技術者
・ロボット設計技術者
・電子機器技術者・研究者
・通信技術者
・電気通信技術者・研究者
・商品企画・開発(家電)
・半導体技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
無線従事者<国> (第1級陸上特殊、第2・第3級海上特殊)
学芸員<国> (学芸員課程を履修)
中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修)
高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種/教職課程を履修)
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)
技術士補<国>(試験の一部免除)

・受験資格が得られるもの
陸上無線技術士<国>(第1級)(試験の一部免除)

・目標とする資格
技術士<国>
基本情報技術者試験<国>
CCNA【Cisco Certified Network Associate】
電気通信主任技術者<国> (試験の一部免除)
応用情報技術者試験<国>
エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
NTTデータ、東京電力、大日本印刷、本田技研工業、沖電気工業、日立製作所、京セラ、スズキ、ミツミ電機ほか

※2010年3月卒業生実績


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)