■ 公共経済、金融の働きを理解する力や実務的な企画立案能力を養い、金融機関、官公庁で活躍できる即戦力を目指す
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 108万円 |
■ 公共政策や金融システムの設計・管理に必要な専門知識を習得する
金融公共経済学科では、金融機関・官公庁などの即戦力として金融システムや公共政策を設計・管理できる実践的な知識や経験を着実に身につけていくことを目標としている。そのため、経済・金融・公共政策などの基礎知識はもちろん、最先端の金融工学理論や実務的な企画立案能力を養うための講義が数多く設けられている
■ 努力の成果をカタチにするための「資格取得」を強力にサポート
会計・英語・ITなどの資格取得を支援する講座や、公認会計士をはじめとした難関試験の受験希望者に学習に打ち込める環境を提供する制度など、学生の主体的なスキルアップをサポートする体制を確立。基礎知識と応用能力の両面から経済学のレベルチェックができ、就職活動にも役立つ「ERE(経済学検定)」の受検も推奨している
■ 2年次からは目標とするキャリアに合わせた2つのプログラムに分かれて学習
1年次で基礎科目を履修した後、2年次からは「公共経済プログラム」と「金融プログラム」に分かれて専門領域を体系的に学習する。特に、経済データ分析や金融公共分析手法など、実践力を養う科目が充実していることが特徴。理論だけにとどまらず、金融の世界で何が起きているのかをリアルタイムで学ぶことができる
■ 2年次より全員が専門ゼミまたは教養ゼミを選択し、主体的に研究を深める
1年次には少人数による導入教育を実施。2年次に全員が専門領域を扱う「専門研究」または教養領域を扱う「教養研究」を選択し、卒業までの3年間で自分が選んだテーマについて研究を深める
■ インターンシップを通して社会的なニーズに合った能力の獲得を目指す
日本の公共政策や金融システムを変革できる人材を輩出するため、早い段階から学外での実務体験ができるインターンシップ制度を導入。官公庁志望者対象の「行政コース」、民間企業志望者対象の「ビジネスコース」に分かれているため、より具体的な将来像をイメージしながら、現場に必要な能力の習得を目指すことができる
■ バラエティーに富んだ留学のチャンス!
アジア、オセアニア、米国、欧州の13の大学と交換留学プログラムを実施し、毎年交換留学生を派遣。また、英語集中講座と現地通常授業を受講する米国アラバマ州立オーバン大学年間留学プログラムへの派遣は毎年約30名募集。これらの留学制度により、高い語学力、専門分野の知識と経験を身に付けた行動力ある学生を数多く輩出











