■ 実践力のある国際社会のリーダーを育てる3つのコース
| ■募集人数 | 380人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 122万円 |
■ 激動する国際社会を読み解く「国際関係コース」
国際関係学・国際政治学の各分野で、安全保障や外交における政策分析・立案能力の基礎を段階的に学びます。国際社会を動かすルールや力関係を理解し、あるべき姿を模索します。また、少人数の実践的演習に重点を置いた専門的な研究を通じて、各分野に精通した実務能力を養います。
■ グローバル化した経済社会で活躍する「国際ビジネスコース」
経済学や経営学、財務会計などの基礎知識をもとに、金融、証券、流通、情報、ベンチャービジネスといった国際ビジネスに対応可能な実務能力や専門知識を身につけます。また、プログラミングやWebデザインと技術などの最新の情報ネットワーク技術を学ぶこともできます。
■ 国際協力の現場で実力を発揮する「国際協力コース」
現代の国際社会が抱える、地球環境、食料、エネルギーなどの諸問題への深い理解とともに、フィールドワーク等を通してNGO・NPO、国際技術協力、開発教育、ボランティア活動、国際交流など、具体的な国際協力の手法と技術を学びます。
■ 6つの言語から自由にいくつでも選択OK。2年次以降は、実践型の海外研修を実施
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の中から学びたい言語をいくつでも履修可能。自分の目的に合わせて語学プログラムを組むことができます。コース選択は2年次から。プレゼンテーションやディベートを重視した講義が展開され、海外での研修をはじめとした実践型の学習プログラムにも参加できます。
■ グローバルな視点から、問題の本質を捉え、政策決定できる人材を育成する
世界で日々起きている経済、環境、紛争などの問題は、特定の国や地域のものでなく、解決にはグローバルな視点が必要です。そこで、国際関係、国際ビジネス、国際協力の3分野を複合的に学べるカリキュラムで、国際社会で必要とされる問題解決能力や、社会の各分野で提言できる政策能力を身につけた人材の育成をめざします。
■ 将来の目標にあわせて、必要な科目を組み合わせて学べる
他のコースの科目や学部共通科目を組み合わせることで学生一人ひとりの興味や進路に合わせたカリキュラムを組むことが可能です。たとえば国際機関職員をめざす人は、「国際機構論」+「国際政治学」+「日本の平和と安全保障」といった組み合わせがオススメです。元大使や国際機関で活躍した先生が指導する科目もあります。











