■ 異なる文化を理解する力と、高い外国語運用能力を持つ国際人を育てる2つのコース
| ■募集人数 | 270人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 122万円 |
■ 多文化共生社会の実現に貢献する「国際文化コース」
国際文化論や社会学概論を基礎として、多彩なテーマで開講される国際文化関連科目を選択履修し、世界の様々な文化を多角的な視点から学びます。また、少人数によるグループ学習やプレゼンテーション、言語文化学習を通じ、異文化を理解し行動するスキルを養います。
■ 人と社会を繋ぎ自国の文化を発信する「コミュニケーションコース」
国籍・民族・宗教・文化の差異を越えて、人と人、人と社会の本質的な交流を実現する人材を育成します。社会学や心理学、教育学の諸分野を幅広く学び、さらにフィールドワークの理論や方法論をワークショップ形式でしっかりと身につけます。英語については、英語学や翻訳・通訳法、ビジネス英語など、幅広い科目があります。
■ 6つの言語から自由にいくつでも選択OK。教職課程や留学プログラムもあり
ネイティブの徹底指導のもと、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の6言語から、自由に選んで学べます。異文化理解に必要な世界各地域の文化なども幅広く学べ、海外留学・研修を利用することで、優れたコミュニケーション能力の習得もめざせます。中学校・高校の教職課程(英語)も設置しています。
■ 多文化社会で生じる摩擦を、語学力と教養で解消していく人を育てる
比較文化分野を中心とした国際文化関連科目と、社会科学分野を中心としたコミュニケーション関連科目を大きな柱として学び、高いコミュニケーション能力を身につけます。ヒトとモノがダイナミックに交錯する今日の世界で、文化と文化のはざまに身を置き、積極的に行動できる人を育てます。
■ 将来の目標にあわせて、必要な科目を組み合わせて学べる
2年次よりコースを選択しますが、他のコースの科目や学部共通科目を組み合わせることで、学生一人ひとりの興味や進路に合わせたカリキュラムを組むことができます。たとえば、世界の人々が訪れるリゾート施設などで働きたい人は、「国際文化論」+「地域振興論」+「国際観光開発論」といった組み合わせがオススメです。











