■ 超高齢社会を担う、福祉の視点を持った経済人の養成をめざす
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 123万8200円 |
■ 新しい“福祉社会”を設計し、その実現に貢献する経済人を養成
人々の幸せな生活を高めることを研究目的とした経済学を学び、経営の視点から医療・福祉システムを研究。経済学・経営学をベースに、新たな福祉社会のデザインや構築に貢献できる人材を養成。そのため、2年次からは、各学びをベースとしてそれぞれの興味と進路に応じて、以下の4コースから選択し学習を積み上げていきます。
■ 地域経済コース/さまざまな分野で地域活性化を行う公務員がめざせます
経済や行政の仕組みに関する基礎を学び、企業や自治体、家庭を舞台に、地域経済の活性化やまちづくりに貢献できる人材を育成。卒業後は、公務員(地方自治体・消防・警察・教員)、JAなどの団体職員、地元優良企業など、幅広い分野での活躍が期待できます。
■ ファイナンスコース/地域社会を支える金融機関で活躍できる人材を育成します
金融や地域財政に関する知識を学ぶとともに、自己の家計管理を的確に行える力を養い、地域の一員として社会に貢献できる人材を育成。卒業後は、金融機関(銀行・信用金庫・証券会社など)、地元優良企業、公務員(地方自治体)などでの活躍が期待できます。
■ ビジネスマネジメントコース/医療や福祉に深く関わる企業で活躍する人材を育成します
ビジネスマネジメントの基礎的な知識を身につけ、グローバル化・IT化、少子・高齢化が進む社会において、企業内でマネジメントの力を発揮できる人材を育成。卒業後は、地元優良企業や金融(銀行・信用金庫・証券会社)、観光・サービス、公務員、NPO法人などで活躍できます。
■ 医療福祉マネジメントコース/病院・福祉施設で活躍するビジネスパーソンを育成します
経営とマネジメントの知識とともに、医療福祉システムに関する基礎的な知識を身につけ、医療や福祉サービスを提供する現場のリーダーを育成。卒業後は、福祉・介護ビジネス、住宅業界、医療機関、社会福祉法人、NPO、公務員、健康・スポーツ関連等、様々な活躍の場があります。
■ 4年後の将来像を実現する就業力養成プログラム
英語、数学を習熟度別クラスで行い、基礎ゼミナールではITを活用したプレゼンテーション技術を磨きます。コース毎の専門科目群と進路別履修モデルを活用し、3年一貫のゼミナール体系とあわせて専門性を高めていきます。「地域研究プロジェクト」ではゼミの枠を越えてフィールドワークや調査活動を行い、実践力を培います。






