■ リハビリ分野に密接に関わる保健・医療・福祉分野をも学び、高い専門知識と「福祉力」を兼ね備えた、専門職をめざす
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 182万9900円 (理学、作業)143万4900円(介護) |
■ リハビリテーションを通じ、人々の生活向上を担う人材を育成
少子高齢化が急速に進む日本の社会では、すべての人が健康で自立した人生を送るための活動支援が求められています。本学科では、リハビリテーションに密接に関わる保健・医療・福祉分野の知識を習得。また、これからの社会にかかせない「福祉力」を兼ね備えた日本福祉大学ならではの人材を育成します。
■ 福祉と医療の知識・技術を身につける
本学科では“人によるケア”であるリハビリテーションの視点から「人々のしあわせ(=ふくし)」にアプローチするため、理学療法士をめざす「理学療法学専攻」、作業療法士をめざす「作業療法学専攻」、介護現場のリーダーをめざす「介護学専攻」の3専攻を設置。3専攻を横断できる科目も設置し、幅広く学ぶことができます。
■ 福祉、医療、行政分野でリハビリテーションや介護のスペシャリストとして活躍可能
卒業後、想定される進路は病院やリハビリテーションセンターなどの医療施設、老人福祉施設や児童福祉施設などの社会福祉施設、保健所や都道府県、市町村などの行政関係施設、在宅介護支援事業所などの介護保険関係施設、特別支援学校や研究施設などの教育・研究施設、福祉機器開発やスポーツ分野の企業など。
■ 介護学専攻がめざすのは、新しい介護のスペシャリスト
本専攻は、介護職の専門家ではなく、介護現場のリーダーの養成を目的としています。そのため社会福祉と介護福祉の理念と方法論に加え、高度な医学知識、介護技術、リハビリテーションやサービスマネジメントに関する知識などを修得。自律的にリーダーシップを発揮できる新しい介護のスペシャリストをめざします。
■ 実習先の確保や就職についての支援体制もバッチリ!
福祉・医療分野でのこれまでの伝統と実績を生かした強いネットワークで、実習先の確保も就職についても支援体制はバッチリです。理学療法学専攻・作業療法学専攻では3年次に学外実習をすべて終了し、4年次で専門分野の研究を深めるとともに、国家試験対策にも重点をおいたプログラムを設置しています。
■ 最新の設備がそろう「教育実習棟」や「福祉テクノロジーセンター」が学びの舞台
「教育実習棟」には、治療技術・介護技術を修得するために、病院や福祉施設さながらの実習室が整っています。また、三次元動作解析装置など最新の研究機器も充実しており、高い専門性を身につけることができます。また、200点を超える福祉機器・福祉用具を揃えた「福祉テクノロジーセンター」も学びをサポートします。






