■ 50年以上の保育者養成の実績に立った学部。特別支援学校教諭輩出実績は全国上位。
| ■募集人数 | 265人 |
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■ 子ども発達学科
本学では、1945年に保母(現在の保育士)課程を開設して以来、保育者養成に取り組み、その後、社会福祉学部において多くの保育士を輩出してきました。近年、普通学級で学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害のある子どもが増える傾向にあり、教育現場では特別なニーズに対応できる指導のあり方が必要とされています。本学科では福祉を理解し実践的に対応できる教育者を育成。幼稚園教諭と保育士資格のW取得が可能な「保育専修」、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭の取得が可能な「初等教育専修」に分かれ専門的に学びます。
■ 心理臨床学科
不登校や非行、発達障害、虐待など特別なニーズを有する子どもや青年と、その家族の心の問題や悩みに対して直接向き合うことのできる中学校・高等学校教諭や特別支援学校教諭、カウンセラーなどを養成。なお、本学はこれまで特別支援学校教諭が多数輩出しており、全国トップレベルの実績を誇っています。心理臨床学科では、特別支援学校教諭の養成課程設置学科として教員養成科目の充実とともに、心理学演習科目を増やし実践的に学ぶことが可能。卒業後、本学大学院へ進学し、臨床心理士資格取得もめざせます。
■ カリキュラムの特色(子ども発達学科)
保育専修/1年次後期から3・4年次までに順次、保育所や児童福祉施設、幼稚園へ現場実習を実施。これらの実習とリンクした1~4年次までの一貫したゼミ教育体系で実践と理論から保育の専門性を修得。
初等教育専修/理想の教師に必要な素質を教職インターンシップや生徒指導の模擬体験などを通して身につけ、段階的にキャリアアップできる教育プログラムを用意しています。
■ カリキュラムの特色(心理臨床学科)
さまざまな分野での基礎的な実験、実習で講義だけでは理解できない心理学の考え方を体験。心理治療や診断技法のひとつである「箱庭療法」では、砂の入った箱と人や動物など色とりどりの玩具を組み合わせてつくり上げた作品から相手の心情を読み取ります。
■ 取得できる資格
子ども発達学科/〔保育専修〕保育士〈国〉、幼稚園教諭一種〈国〉、特別支援学校教諭一種*〈国〉など。〔初等教育専修〕小学校教諭一種〈国〉、特別支援学校教諭一種*〈国〉、幼稚園教諭一種〈国〉など
心理臨床学科/認定心理士、中学校教諭一種〈国〉(社会)、高等学校教諭一種〈国〉(公民)、特別支援学校教諭一種*〈国〉など
*は知的障害者・肢体不自由者・病弱者
※資格取得については大学案内、本学ホームページで必ずご確認下さい。









