■ 子どもの心を理解し、カウンセリングできる教育者やカウンセラーを育成
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 127万8200円 |
■ 心の問題を抱えた子どもたちとその家族に向き合う人材を養成
いじめ、不登校、少年犯罪、虐待、発達障害、学習障害、子育て問題など子どもに関する様々な問題が深刻化する現代社会。「子ども発達学部」はこうした社会現象を踏まえ、「子どもと家族」をテーマに成年になるまでの子どもを対象に学習。心理臨床学科では子どもの心を理解できる教育者、心の専門家養成をめざします。
■ 子どもの発達段階における心の問題にアプローチ。カウンセリング力を身につける
これからの学校など教育現場では、先生自身がカウンセリングできる能力を備える必要があります。子どもの教育に関することはもちろん、子どもの発達段階におけるさまざまな心の問題について学びます。さらに、カウンセリング力も磨き、心の面から子どもに関わるスペシャリストを目指します。
■ 多くの卒業生が教育・保育・心理分野で幅広く活躍中!
教育・保育分野では、保育所・特別支援学校をはじめとして児童養護施設や障害児施設などで幅広く活躍。また心理分野では、少年非行の問題と関わる法務教官や、児童相談所の心理判定員、児童福祉司などさまざまな子どものスペシャリストとしても幅広く活躍しています。
■ 特別支援学校教諭、中学校・高等学校の教員、スクールカウンセラーなど幅広い分野で活躍可能
認定心理士、中学校・高等学校教諭、特別支援学校教諭などの資格取得が可能。予想される進路は児童相談所、家庭裁判所、国・都道府県・市町村の福祉部門、中学校・高等学校・特別支援学校、児童福祉施設、障害児福祉施設、精神保健福祉センター、福祉事務所、精神科病院、一般企業の人事部門(福祉・心理に関わる業種)など。
■ 日本福祉大学大学院の心理臨床専攻へ進学し、「臨床心理士」を目指すことも可能
本学大学院には「社会福祉学研究科心理臨床専攻(修士課程)」が設置されています。本学科卒業後、大学院へ進学して、さらに深く心理について学ぶことができます。また、臨床心理士の資格取得をめざすことも可能です。






