■ 「日本語・日本文学」「日本・アジア文化」「創作」「書道」の4分野から日本文化を学び、豊かな創造力を身につける。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 134万円 (他に諸費用1万4550円) |
■ 知識と教養を深める魅力的な4分野の学びから、個性を表現する力を育てる
自己表現に必要な知識を「日本語・日本文学」「日本・アジア文化」分野で学び、「創作」「書道」分野で表現力と創造力を養成。4つの分野は互いに深く関わり合っているので、1つの分野を追究すると同時に他の3分野の知識も吸収できます。それぞれの分野の授業を組み合わせ、独自の勉強スタイルで学べます
■ 作品を通じて日本文化の豊かさと奥深さを知る『日本語・日本文学分野』
世界で最初の長編小説は源氏物語。世界でもっとも長い定型詩は短歌と俳句です。『日本語・日本文学分野』では、日本語が持つ表現の豊かさや美しさ、奥深さを研究。現在の日本語の乱れや変化についても学び、日本語を再発見します。また、文学作品を通じてその当時の文化や習慣を知ることで、さらに理解が深まります
■ 近隣アジアとの関係から、日本文化の特色・本質を研究する『日本・アジア文化分野』
『日本・アジア文化分野』では、日本文化の長い歴史と“いま”を学ぶと同時に、日本に影響を与えた中国・韓国の文化、歴史、社会についても学びます。多くの講義や演習、さらにフィールドワークや海外研修で広い視野を身につけ、日本文化をいろいろな角度から見直します
■ 小説やエッセイ、詩歌、広告、コピーまで幅広いジャンルの表現技法を学ぶ『創作分野』
『創作分野』では、文章の基本的な書き方をはじめ、小説・エッセイなどの創作の技法を学びます。また、社会で実際に役立つ広告・コピーの理論やテクニックを習得することも可能。自分に合った表現方法で“自分らしい”作品の創作に挑戦します。身につけた多様な日本語表現方法は、社会のさまざまな場面で役立ちます
■ 基本の「漢字」「かな」から古典まで、書道の多彩な技法を身につける『書道分野』
『書道』の専門的な授業があるのも本学科の大きな魅力です。「漢字」「かな」といった基本から、古典・古筆までを、手本を見てその通りに書く臨書によって身につけます。毛筆だけでなく、日常的に使われる硬筆、現代書道などの表現技法を学び、卒業制作展にもチャレンジします
■ 多彩な日本語表現能力と豊かな創造力はあらゆる職業で応用することができる
多くの卒業生たちが、国語・書道の教諭、メーカー、サービス、金融、マスコミなどの民間企業で活躍中です。確かな日本語表現能力と、日本・近隣アジアの文化に関する専門知識は社会のあらゆる分野で活かすことができます。また、作家やエッセイスト、書道家としての活躍も期待されます










