■ 児童文学における実績とノウハウを活かした学びで、個性を伸ばしながら保育士・幼稚園教諭の資格取得をめざす。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 135万円 (諸経費、実習費等別途必要) |
■ 〈こども〉と〈こどもの本〉に関する専門性を身につけ、こどものこころを理解できる女性に
児童文学における30年の実績を受け継ぎ、〈こども〉と〈こどもの本〉に関する専門的な知識を養うユニークなカリキュラムを展開。「幼児教育・保育コース」と「児童文学・絵本コース」のそれぞれの視点から、“こども”と“こどもを取り巻く人”のこころを理解し、豊かにしていくことのできる女性の育成をめざします
■ 「幼児教育・保育コース」〈こどもの本〉に関して強みを持つ保育士・幼稚園教諭を養成する
絵本・児童文学を使った授業が多いことが特長。幼児教育・保育の専門家として、〈こどもの本〉に関して強みを持てる、独自の学びを進めていきます。“こども”と“こどもを取り巻く人”のこころに理解の深い保育士・幼稚園教諭を養成するため、心理について学べる科目も設置しています
■ 「児童文学・絵本コース」読み語りなどの実践的な授業を通じて、物語をこどもに伝える力を磨く
児童文学に関して伝統と実績を持つ梅花ならではの学びです。絵本の読み語りなどの実践的な授業から、〈こども〉と〈こどもの本〉について専門的な知識を習得します。さらに、児童文学・絵本の創作活動を通じて感性と表現力を養成。物語や絵本をつくるための力を身につけながら、幼稚園教諭の資格をめざすこともできます
■ 地域に根ざしたユニークな取り組みや、併設の梅花幼稚園との連携を活かした実習を実施
本学科では文庫活動やおはなし会の活動を重視しています。これは併設の梅花幼稚園や近隣の小学校で、学生がこどもたちに本を読み語ったり、貸し出しを行ったりする活動です。物語に込められたメッセージを読み取る知性と感性を磨くとともに、こどもたちの生きた反応を見ながら、教員に必要な“感動を伝える”力を伸ばします
■ 〈こどもの本〉について専門性を持つ保育士・幼稚園教諭や、絵本・児童文学の作家として活躍
絵本・児童文学の学びに関する蓄積されたノウハウを持つ本学では、〈こどもの本〉の深い知識と読み語りの高い技術を持った保育士、幼稚園教諭をめざせます。また、プロの童話作家・絵本作家をはじめ、イラストレーター、書店の児童書担当者や、児童書の出版・編集者としての活躍などが期待されます
■ 「児童文学・絵本」の活動を授業だけにとどめず、地域社会との交流にも活かしていく
児童文学・絵本センターでは地域社会との連携・交流に力を注ぎ、学生や卒業生が〈こどもの本〉を通じて地元のこどもたちや市民の方々と交流する活動を行っています。さまざまなイベントを通じて地域社会に絵本・児童文学の重要性をアピールするとともに、地域住民との交流を絵本の伝達に関する実践研究に活かします










