■ フランス語、フランス語圏の文学や文化を幅広い視点から研究。フランスのカトリック系大学を中心に留学制度も充実
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (その他諸費用あり) |
■ フランス語、フランス語圏の社会・歴史に広く目を向け、フランス文化の本質を追究
世界に影響を与えてきたフランスの言語と文化を学び、現代社会と人間のあり方を普遍的な目でとらえる。フランス語圏の社会・歴史に広く目を向け、フランス文化の本質を追究し、幅広い視野を持つことで、豊かな感性とコミュニケーション能力を身につけていく。フランス語の資格取得をめざす授業も開講している。
■ レベルに合わせ、1・2年次からフランス人教員などによる少人数クラスを設置
授業はレベルに合わせた少人数でクラスを編成。パリ第7大学日本語科の留学生とフランス人ティーチング・アシスタントが常駐しており、勉強の相談などもできる。在学生と教員を結び研究・交流を図るために設けられた「フランス語フランス文学会」は、会誌『リリア・カンディダ』を中心に活動を展開している。
■ 「他学科開放科目」の制度を利用すれば、専門領域を越えた幅広い知識も習得できる
「他学科開放科目」の指定を受けている授業であれば、フランス語フランス文学科の専門科目以外の授業でも受講可能。うまくこの制度を利用すれば、学科・専攻の枠組みにとらわれず、自由に興味ある授業を受講することで、より幅のある学びを実現できる。修得した単位は一定の範囲内で卒業に必要な単位として認められる。
■ 大学院修士課程(2年間)・博士課程(3年間)で、より高度な研究が可能
より高度な専門知識の修得と研究のため、大学院修士課程(2年間)、博士課程(3年間)を設置。ヨーロッパの変容が進み、国際関係が刻々と変化する今、高度な語学力や専門知識に対する社会のニーズに応える研究を行っている。
■ 「フランスへの短期留学が、“フランス”という国をより身近にしてくれました」
白百合にはフランスの北から南まで、20校以上もの短期留学先があります。夏休みを利用しての短期留学は、2年次から希望すれば誰でも行くことができます。私はフランスの南東部・ニースに留学しましたが、「言語が違うと文化や考え方が違う」、そんな重要なことをフランス語は教えてくれた気がします。(A・Oさん)
■ 学内の発表会で上位入賞者は「全日本学生フランス語弁論大会」に出場できる
フランス語発表会を毎年実施し、学生の学習意欲を刺激。例年多数の学生が参加するフランス語発表会では、暗唱、寸劇、スピーチ部門を開催。スピーチ部門の上位入賞者は「全日本学生フランス語弁論大会」への出場権を獲得できる(大会実績では2011年、2010年、2009年は4位、2008年、2007年は3位と5年連続入賞)。





