■ 「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「比較文学・文化」「言語学」を中心に、多種多様なカリキュラムを編成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (その他諸費用あり) |
■ 英語圏の「言語」「文学」「文化」など、さまざまな視点から多角的にアプローチ
英米をはじめ、英語圏の「言語」「文学」「文化」などさまざまな視点からアプローチ。1年次ではリーディング・ライティング・ヒアリング・スピーキングを鍛錬することで基礎を修養。2年次からは少人数制のゼミを中心としたきめ細かな指導を通じ、国際社会で活躍できる自主性と行動力に富んだグローバルな人材をめざす。
■ イギリスの文学・文化、アメリカの文学・文化、比較文学・文化、言語学の4領域を体系的に学ぶ
英語圏の豊かな言語文化の理解と、正確なコミュニケーションのための英語力の養成、国際社会でグローバルに活躍できる人材の育成を目的に、英米の文学・文化、言語学などを中心としてカリキュラムを編成。バランスよく配置した各分野の専門科目を体系的に学ぶことができる。
■ 1年次~3年次まで、少人数制によるゼミ形式の授業を開講。資格試験に役立つクラスも充実
1年次から15名程度の「基礎ゼミ」を開講し、2年間のゼミ経験を通して3年次以降の専門的な研究へと進む。また、資格のための英語演習の授業が充実しており、英検、TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テストなどレベル別に学習できるクラスを多数用意している。
■ 生きた語学を学び、国際的な視野を身につける「白百合グローバルビジネスプログラム」
本学独自の取り組みである「白百合グローバルビジネスプログラム」が平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」(文部科学省選定)に採択。本プログラムのカリキュラムは英語圏の教育機関で海外ビジネス研修を実施。グローバルなビジネス・シーンに対応した人材の育成を行う(全学科・専攻生対象)。
■ 「伝えたい“何か”を持っていること、それが“国際人”だと気づきました」
英語を本気で学ぶのであれば、自分なりの“テーマ”を持つことが大切だと入学前から思っていました。1年のアメリカ長期留学では、言葉を越えた「心」からのコミュニケーションを行う必要性を感じました。将来は、きちんと相手に伝えることのできる「国際人」をめざして、英語を学びつづけていきたいです。(T・Mさん)
■ ティーチング・アシスタントとの生きた英語コミュニケーションから異文化体験を分かち合う
学科研究室にはアメリカの提携校から派遣されたティーチング・アシスタントが常駐。学生からの質問に答えたり、英語によるコミュニケーション力を高めるための手助けをしている。授業にとどまらず、食事などのキャンパスライフを学生と共にすることで、教員とは違った立場から日常生活を通して学習サポートを行っている。





