■ 古典から近・現代にいたるさまざまなジャンル、年代の日本文学を幅広く取り上げて、多角的に研究していく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (その他諸費用あり) |
■ 年代、ジャンル、作者など、さまざまな角度から日本文学を研究する
古典から近・現代にいたる、さまざまなジャンルの日本文学を幅広く取り上げ、多角的に研究する。学生一人ひとりの自主的な調査・研究をきめ細かくフォローし、各専門分野で実績のある豊富な教授陣から親身な指導が受けられる。これからの日本、そして国際社会で求められる豊かな教養と柔軟な発想力を身につけていく。
■ 「他学科開放科目」の制度を利用すれば、専門領域を越えた幅広い知識も習得できる
「他学科開放科目」の指定を受けている授業であれば、国語国文学科の専門科目以外の授業でも受講可能。この制度を上手に利用すれば、学科・専攻の枠組みにとらわれず、自由に興味ある授業を受講することで、より幅広い学びを実現することもできる。修得した単位は一定の範囲内で卒業に必要な単位として認められる。
■ 外国人に対して日本語を教える「日本語教員」の養成を目的とした「日本語教育副専攻」を設置
授業のほとんどが、学科専門科目として開講されているため他学科・専攻の学生と比べて少ない負担でスキルを身につけることが可能。所定の単位を修得すると、大学発行の修了認定書が授与される。実際に国内外で実習も実施しており、台湾の静宜大学は海外実習のための協定校として、多くの実習生が異文化交流を果たしている。
■ 中学・高校の「国語」の教員免許を中心に、広く教育の現場を担う人材を育成
中学校・高等学校1種の「国語」の教員免許の取得が可能。ほかに履修者選抜試験を要する、幼稚園・小学校1種の教職課程(※他学科・専攻設置科目)や司書・司書教諭課程、日本語教育副専攻を設け、各資格の取得に対応している。教職課程では、資格課程課スタッフが履修指導や教員採用試験対策などを支援している。
■ 学部生が主体となって学会を運営。講演会の実施、機関誌の編集、古典芸能鑑賞などを行う
教員と学生による「白百合女子大学国語国文学会」が運営され、国語国文学科の全学生が会員となる。学会では講演会の実施のほか、国語国文学科の学生による機関誌『国文白百合』、ニュース『小百合』、文集『神無月』を発行。学生が企画しての古典芸能鑑賞や文学散歩、文学者にゆかりの地を訪ねる旅行なども催している。
■ 「日本語は外国の文化を学ぶ上でも重要な手段。自らの日本語能力を磨いていきたいです」
白百合は留学生に日本語を教える訓練ができるので、日本語教師をめざす私にとっては魅力的な環境でした。日本語の重要性が再認識される今、外国の文化を学ぶ上でも日本語は重要なコミュニケーション手段の一つです。日本の現状を正確に伝えられるよう、自らの日本語能力に磨きをかけていきたいと思います。(E・Mさん)





