■ 幼稚園・小学校教諭免許状の同時取得が可能な教育プログラム。発達心理学専攻ではさらに保育士資格も取得できる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (その他諸費用あり※発達心理学専攻は148万円) |
■ 【児童文学・文化専攻】世界の昔話、物語から人気マンガ、アニメまで、児童文学・文化を探究
「文学・文化研究」と「絵本制作・物語創作」の2つを軸に、世界中の児童文学を近代から現代まで幅広く学習。「子ども社会学」や「おもちゃ論」「民俗と子ども」などの講義を通じて、子どもが歴史や社会においてどのようにとらえられてきたかを理解し、子どもと子どもの文化を多角的に研究していく。
■ 【発達心理学専攻】乳児期から高齢期まで人間の生涯にわたる心と身体の成長と変化を学ぶ
人間の心と身体の発達を広く学ぶことを通して、人間の可能性や多様性について考える。発達心理学と心理学全般を基礎から学ぶとともに、人間を理解する上で欠かせない、文化・文学なども幅広く勉強する。また、小児医学、精神医学、保育学、福祉、障害、女性・ジェンダーなど、さまざまな関連領域の授業を開講している。
■ 「他学科開放科目」の制度を利用すれば、専門領域を越えた幅広い知識も習得できる
「他学科開放科目」の指定を受けている授業であれば、児童文化学科の専門科目以外の授業でも受講可能。うまくこの制度を利用すれば、学科・専攻の枠組みにとらわれず、自由に興味ある授業を受講することで、より幅広い知識を身につけられる。修得した単位は一定の範囲内で卒業に必要な単位として認められる。
■ 将来の目標に合わせた資格取得が可能。豊かな愛情と感性を備えた教員の養成をめざす
両専攻とも小学校教諭免許状、幼稚園教諭免許状の同時取得が可能(発達心理学専攻は、他学科聴講で履修)。発達心理学専攻では「保育士養成課程」に登録し、所定の単位を修得することで保育士の資格も取得できる。白百合では豊かな愛情と感性、広い視野を備えた教員養成を行っている。
■ 「子どもの絵本にじかに触れたい、児童書に囲まれたキャンパスライフ」
白百合の図書館には児童書閲覧コーナーがあり、そこには日本の児童文学作品だけでなく、世界各国の絵本の原書などが数多く取り揃えられています。また、私が所属する児童文化学会では白百合祭に子ども向けのカフェを出店しました。学年を越えた友人ができ、児童文学を取り巻く私の世界は大きく広がりました。(A・Yさん)
■ 「“生涯発達”としての心理学の素養を生かせる、保育と幼児教育のスペシャリストになりたい」
発達心理学専攻では、心理学だけでなく、統計学や外国の論文なども勉強しています。人間の行動には必ず意味があり、行動を観察して実証的に分析していくことは面白く、新たな発見があります。現在保育士をめざしていますが、将来は子どもの心の声に耳を傾けられる教育者として社会に貢献していきたいです。(R・Mさん)





