私立大学/青森

八戸工業大学(ハチノヘコウギョウダイガク)

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バイオ環境工学科
 

■ 例えば「ホタテの貝殻で地球温暖化防止」。バイオサイエンスの幅広い可能性を追究する

■募集人数60人
■初年度納入金2011年度納入金 154万3000円  (入学金、施設設備費、実験・演習実習費、委託会費を含む)
 
学ぶ内容

■ バイオと環境工学技術を身につけ、より良い環境を考える

バイオ(生物の・生命の)テクノロジー利用技術・遺伝子操作による生物種の生成・発酵、微生物の生分解・処理技術、食の安心・安全に係わる食品衛生管理技術、そして環境修復技術を学び、環境調和社会の創造を実践できる人材を育成します。

カリキュラム

■ 自分の興味や将来の方向性に応じて自由に選択できる「3コース制」

地球規模の環境問題を解決する上で最も重要なバイオテクノロジーと環境工学などを学習していきます。本学科では遺伝子操作や食品衛生管理技術などを学ぶ「バイオサイエンスコース」、環境保全や水の高機能化などについて学ぶ「環境工学コース」と「バイオ環境工学コース」の3コースを設置しています。

授業

■ 実践的な授業を通して、生産システム管理・技術を習得

これからの時代にふさわしいエンジニアになるために、実習を通して理解を深めます。学生一人ひとりがコンピュータシミュレーションで設計した生産システムの生産効率について検証。また、ゼロエミッション生産工場の実習では、廃棄物を利用した生産システムを学びます。

実習

■ チーズプラントで高製造体験

「プロセスシステム実習I」(チーズ製造実習)は一日がかりの実習。八戸近郊の酪農家から仕入れた150リットルもの牛乳を原料とし、本学科のチーズプラントで教員の指導のもと、学生自らが製造。最初は作りかけのチーズにおそるおそる触っていた学生も、最後は自分たちのつくったチーズに愛着をもって接していました。

研究テーマ

■ ホタテの貝殻が持つ有効成分を生かす、新しい生産システムの確立

ゴミとして廃棄されてきた、ホタテの貝殻。名産でもあるホタテの貝殻が持つ多くの機能性を応用し、実用化のために研究開発を行っています。シックハウス対策に有効な壁材の開発、貝殻に含まれる抗菌・消臭機能を応用した洗剤や薬品の開発など、地域に根付いた研究を展開しています。

クチコミ

■ プラントでの実習は、原料から完成品までの生産工程を一連の流れで学ぶことが可能!

大学の中にある実験用ミニ生産プラントでは、チーズやビールといった製品を原料から完成するまでの一連の過程を学ぶことができます。ここで行われる様々な実習や、学年ごとの実験・演習などを通して、自ら学ぶ力を伸ばし、社会に生きる力を身につけていきます。

 
問合せ先:〒031-8501 青森県八戸市妙字大開88-1
TEL 0178-25-8000(入試課直通)
所在地 最寄駅

青森県八戸市大字妙字大開88―1

「本八戸」駅から工業大学行バス 30分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・エネルギー・資源工学
・情報工学
・通信工学
・土木工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(ソフトウェア)
・バイオ技術者・研究者
・環境計量士
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
中学校教諭免許状【技術】<国> (1種)
食品衛生管理者<国>
食品衛生監視員
毒物劇物取扱責任者<国>

・受験資格が得られるもの
危険物取扱者<国> (甲種)

・目標とする資格
バイオ技術者認定試験 (中・上級者)
環境計量士<国> (濃度関係)
危険物取扱者<国> (乙・丙種)
公害防止管理者<国>
環境測定分析士(3級)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
昭和炭酸、日本液炭、朝日ラバー、伊藤園、東京めいらく、日本ホワイトファーム、ヤマヨ、ワダカン、山形県理化学分析センター、日本穀物検定協会ほか

※2010年3月卒業生実績