■ 情報社会の最先端技術を身につけ、ユビキタス社会の実現を支える
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3000円 (入学金、施設設備費、実験・演習実習費、委託会費を含む) |
■ 「ユビキタス社会」と、その実現をめざす情報のエキスパートを育成
「いつでも・どこでも・誰とでも」つながることができる社会=「ユビキタス社会」。今後はIT(情報技術)からICT(情報通信技術)へと進展します。システム情報工学科では、プログラミング、ネットワーク構築、Webコンテンツ制作・配信などのICT技術を基礎から習得して、次世代の情報産業分野を担う人材を育成します。
■ 自分の興味や関心・将来に合わせて自由に選べる2コース制
「システム情報コース」(JABEE認定)では、ネットワーク構築やプログラミング技術を身につけ、SEやPMなど情報エンジニアを育成。 「情報メディアコース」では、マルチメディア技術やCG技術の力をつけることで、CGやWebコンテンツの創作など情報クリエイターを育成します。
■ プログラミング、OS、データベースなど情報技術を学ぶ「情報分野」
プログラミングやデータベースなど、情報技術者に必要とされるソフト技術を習得する「情報分野」。プログラミング設計やアルゴリズム、集積回路を理解し、生物の動きをコンピュータで解析する方法や、風の動きに合わせて風車をコントロールする方法などを研究します。
■ マルチメディアのデザイン技術を学ぶ「マルチメディア分野」
発想力を高めつつ、文系の知恵について幅広く学ぶ「マルチメディア分野」。デジタル文書やCG、バーチャルリアリティを習得し、マルチメディアのアニメーションを利用した教育方法の開発、心電図の波形をわかりやすく表現する方法を見いだしていきます。
■ 八戸工大から発信!新しい研究が続々と登場
主に口伝えで継承されている津軽三味線のような伝統音楽を、次世代の演奏者に正確に伝え、保存することを目的に「エレクトリック三味線」「自動採譜装置」を研究する先生や、ETロボコン2011の北海道・東北地区大会で上位入賞を果たす研究室など、日々新しい研究に取り組み、成果を挙げています。
■ ハイビジョンシアターで自分たちの映像作品を鑑賞!
本学科には103インチ・フルハイビジョンのプラズマディスプレイを備えたハイビジョンシアターが設置されています。ブルーレイレコーダや7.1chの音響システムも整備され、主に映像・音響参考作品や学生作品の鑑賞に使用します。オープンキャンパスでは「八戸三社大祭」を映像化した作品も公開されました。









