■ 例えば「地球に優しい自動車」づくり。「機械×情報」で、新しいものづくりを生む技術者をめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万3000円 (入学金、施設設備費、実験・演習実習費、委託会費を含む) |
■ 自分の興味や将来の方向性に応じて自由に選択できる「3コース制」
特定分野に秀でた技術者を育てる「総合工学コース」、デザイン能力を備えた技術者を育てる「創生工学コース」(JABEE認定)、2級自動車整備士資格取得が可能な「自動車工学コース」の3コースから自分の希望に合わせて選択可能。体験型学習を中心に、応用展開力を持つ機械エンジニアをめざします。
■ 機械工学と情報処理技術を高レベルで融合し、新たな機械を創造する
工学分野において、ものづくりの経験、体験は不可欠。生産現場はもちろん、設計部門においても現場感覚は重要です。エンジンの分解・組立・始動までを行うエンジン解剖実習をはじめ、CAD/CAE 実習、パソコンの組み立てから活用など多くの実習を実施し、体験を通して機械システムを体に染みこませます。
■ 「創作ロケット」の製作&打ち上げに挑戦!
「創作ロケット」の製作と打ち上げを行っています。航空機は自動車の100倍以上の部品数を必要とするといわれるくらいなので、ロケットはまさに機械情報技術応用の最先端。実際に製作することで物体の運動の基礎や航空機、ロケットの設計思想などを理解していきます。創作ロケットの打ち上げ競技会も開催されます。
■ 「二足歩行ロボット」や「吸収冷凍機」など最先端の研究に参加
本学には「省エネルギー」「素材」「食品」「エネルギー」「ロボット」など、多種多様な専門分野から教員が集まっています。例えば、コストを抑えた二足歩行ロボットの開発を進める研究室、廃熱を利用した「吸収冷凍機」の開発を通して省エネルギーを探る研究室など、最先端の研究に参加することができます。
■ 自動車工学のスペシャリストをめざし技術を磨く「自動車工学センター」が完成
2008年「自動車工学センター」が完成。センター内には車を持ち上げるリフトや重油プレスのほか、車体のバランスを検査する「ホイールバランサー」、ライトの不具合を調べる「ライトテスター」といった整備機器を完備。センターでの実習を2年間受けると2級自動車整備士試験の実技試験が免除されます。
■ 「JABEE(日本技術者教育認定機構)認定」の世界水準教育プログラム
JABEEとは、技術者養成を行っている大学などの教育プログラムが、社会の要求水準を満たしているかどうかを公平に審査・認定する団体です。2003年度、本学科創生工学コースの教育プログラムが「JABEE」の認定を取得。JABEEコース修了生は修習技術者となり、技術士1次試験が免除されます。







